高速でガソリンが切れそうな時必見の節約可能な走り方の裏技とは



高速道路で移動中にガソリンランプがついてしまうと
焦ってしまうことってありませんか?

とくにお盆や年末年始の帰省時の長距離移動の時には
渋滞なんかに巻き込まれて次の給油所まで持つかどうか不安になることってありますよね?

ここでは、高速道路でガソリンを節約できる走り方や
ガソリン節約の裏技を紹介しています。

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高速でガソリンが切れそうになったときの対処法って?

高速道路を使って遠出をするときって
みなさん必ず車のガソリンは満タンにして出かけると思います。

また、高速道路には
給油所がしばらくない場合には

「あと〇km先までありません」と表示されているので
早めはやめに給油をしているかと思います。

ただ、次の給油所まで持つと思っていっても
予想外の渋滞に巻き込まれたり
うっかり給油所を通りこしてしまったり…。

高速道路にはトラブルがつきものなわけですが
そんな時に給油ランプがついてしまったら
かなり焦ってしまいますよね。

給油ランプがついてもしばらく持つとはいっても
いつガソリンがなくなって車が止まってしまうんじゃないか…って
ヒヤヒヤしちゃう気もち分かります。

ガソリンがなくなって
車が動かなかくなったらJAFをよんだり
自分で歩いてガソリンを取りに行くハメに…

おまけに罰金まで科せられるとなると
それは絶対に避けたいものですよね。

では、ガソリンが残りわずかになってしまったら
どうしたらいいのでしょうか。

高速でガソリンが切れそうな時の節約できる走り方は?

そもそも車のガソリンランプがついてから
走れる走行距離は、クルマの車種や燃費、運転の仕方によって違ってきます。

だいたいの場合ガソリンランプがつくのは
ガソリンの残りの量が10リットルになった場合の車が多いのですが

10リットルであとどれだけ走れるかは
車の燃費や運転手によって違ってきます。

車によっては50km、100km走れる場合もあるようですが
目安として30km以内には給油をしたいとろこですね。

車の燃費をあげるためには
エンジンオイルをきれいにしておいたり
タイヤの空気圧をあげておいたり、無駄な荷物を載せないことが大切になってくるわけですが

すでに高速道路を走行しているとなると
そうはいかないですよね。

その場合は、少しでも滑らかに運転することを
心掛けるようにしましょう。

発進やブレーキを繰り返していると
どうしても燃費があがってしいます。

車間距離を十分にとって
アクセスを一定にして走るようにするだけで
燃費を節約することができます。

一番燃費がいいのは
時速40kmだと言われていますが
高速道路ではそれは難しいですよね。

でも100kmで走っていたスピードを
80kmに抑えるだけでも燃費はよくなります。

早く給油所に行こうとスピードを出したくなる気持ちはわかりますが
ゆっくり一定のスピードで行くほうが燃費はよくなりますよ。

車が一番ガソリンをつかうのが
発進時だと言われています。

なんと、発進時は普通に走っているときと比べて
2,3倍のガソリンを使うんだとか。

走り出しは急発進せずに
ゆっくりアクセルをふんでスタートしましょう。

ほら、ブレーキから足をはずすと
車って勝手に少し走り出しますよね?

クリープ現象っていうのですが
この状態になってからゆっくりアクセルを踏んで
いわゆるエコ発進をするのがおすすめです。


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高速でガソリンがなくなりそうなときの節約できる裏技は?

車の走り方だけでなく
エアコンを使わないことでも燃費をよくすることが可能になります。

エアコンはコンプレッサーを使うので
どうしてもエンジンに負荷がかかってしまって
10%から20%の燃費が悪くなると言われています。

ただ、暑い夏の車内は
熱中症の危険もあるでしょうし

冬は冬で寒いので
設定温度を調節して少しでも燃費をよくできるように
心掛けましょう。

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ここ最近、頻繁に起こる大きめの地震。いつ何時我が身にふりかかる災害か分からないからこそ怖いものです。昔から地震にまつわる言い伝えが様々ありますが一体どのようなものがあるのでしょうか。実際その言い伝えの前兆は本当なのでしょうか。

まとめ

高速道路でガソリンがなくなりそうになったときは
少しでも燃費をあげられるように走り方を一度見直してみましょう。

気休めだという説もありますが
高速道路でのガス欠だけは避けたいものですよね。

少しでも走行距離を伸ばせるよう意識して運転してくださいね。

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