節分で怖い鬼にするための衣装とお面と鬼の演じ方とは

ab9a40c2af393d5ccba8cfa0ce1f741a_s

もうすぐ節分ですね。

子どもが小さい頃は、
スーパーの豆についてる簡易的な
鬼のお面でも十分に子どもは怖がってくれて、

親も楽しく節分の日を過ごせたけど
ここ数年の子どもの様子ったら!

パパが鬼って最初からわかっちゃってるし
ケラケラ笑いながら豆まきをしてる。

それはそれでいいんだけど、
せっかくなら怖がらせたい!!

今年はいつもより本格的な鬼になって、
子どもを怖がらせるぞー!

と意気込んでいませんか?

ここでは、節分で子どもが怖がる鬼になるべく
鬼の衣装や鬼のお面と怖い鬼の演じ方をまとめています。

スポンサードリンク

節分の鬼の衣装でリアルに怖い雰囲気を出すには?

子どもに怖がってもらえる
鬼の雰囲気を出すためには
衣装はものすごく大切です。

まだ小さいうちは、普通の洋服でも
鬼のお面さえしていれば泣き叫んでくれて

大人の親でも楽しめる豆まきになりますし
泣いて逃げ回る子どもの様子を
ビデオにとっておくと最高の思い出になりますよね。

でもある程度大きくなってくると
「どうせパパでしょ~?」っとからかわれて

真面目に豆まきをしてくれなくて
なんだかな~って思ってしまいますよね。

鬼の衣装をリアルにして
怖い雰囲気を出そうとするなら

やっぱり体にフィットしたいかにも着てます!
という感じに見えない衣装を選ぶ必要があります。

本当はお笑い芸人みたいに赤いペンキで
身体に赤色や青色の色を塗って
鬼のパンツを履いたら完璧なんですけど
なかなか一般家庭ではそこまで本格的にできません。

そこでおすすめしたい衣装がこちら
↓↓

こちらは、衣装に赤色の全身タイツが
ついていて鬼のパンツもついています。
鬼のトレードマークである
もじゃもじゃのカツラや鬼のこん棒も
ついているのでとってもお得になってるんですよ。

実際に豆まきで鬼の存在を信じなくなった
子どもを驚かすために購入された方もいて、
本気で逃げ回っていたそうです。

豆まきはいつやる?家の中の後片付けと余った豆の活用方法
子どもから豆まきがしたいと言われたら断れない。だけど節分の豆まきの後片付け程面倒くさいものはないだろうから今までずっと避けてたんだよね。簡単な片づけ方法があるなら豆まきしてもいいけど…なんてお悩みではありませんか?

節分で怖い鬼のお面で怖い雰囲気を出すには?

鬼といえば、赤鬼や青鬼がある。

角と牙があって、
怖い顔をしているイメージですよね。

スポンサードリンク

鬼は邪気や災いの象徴とされて、
災害や病、心の欲など人間の想像力を超えた
恐ろしい出来事はすべて鬼に仕業だと考えられていました。

そんな怖いはずの鬼なのに、
スーパーで売っている豆と一緒に並んでいる
あの鬼のお面はかわいい顔の鬼ばかり。

小さい子用のものが多いんですよね。

そこで私が探した怖い雰囲気のでる鬼がこちら
↓↓

もっと怖い本格的なのもあったのですが
さすがにそこまでやると
トラウマになっちゃうんじゃないかってくらい
怖いお面だったのでこちらをチョイス。

分かる人にはわかると思いますが、
このお面はあの有名な「なまはげ」のお面になります。

お面の質感に関しても、
お面のゴムに関しても丈夫な作りになっているので
毎年使いまわしもできますよ。

節分で子どもが怖がる怖い鬼の演じ方

節分で子どもが怖がる鬼というのは、
ただ子どもを追い掛け回せばいい
というものではありません。

ゆっくり大きく動くのが大事。

振り向いたり、逃げる子どものほうに
向きを変える時は、

ヒュッと俊敏に動くのばポイントです。

そして鬼の声はできる限り低音にします。

とにかく低音で「うう~~」
と唸るように声を出します。

子どもに対して「鬼」とう
架空のものを使って脅す行為には
賛否両論があると思いますが

恐怖心というのは、欲求をコントロールするために
必要だといわれています。

また、恐怖心を知らずに
子ども時代を過ごすと大人になっても
欲求をコントロールできない人間になってしまうといわれています。

毎回毎回、しつけと言って「鬼」や「おばけ」類で
脅して親の言うことを聞かせるのはよくないと思いますが、
こういった年に1回のきせつのイベントで
やる分には影響はないといえるでしょう。

恵方巻はいつ食べるもの?食べ方の方角の意味や作法を徹底解説
そもそも恵方巻っていつ食べるものなの?なんてお悩みではありませんか?色んな食べ方や決まりが紹介されてて、あちこちで言ってることが違うので実際はどうなの?と思ってしまっていませんか?せっかく恵方巻を食べるんだから正しい作法で食べて縁担ぎをしたいと思いますよね。

まとめ

今年の節分こそ、
子どもを怖がらせてやろうと意気込んで
いらっしゃるでしょうか?

本格的な衣装やお面に加えて、
鬼の演技もうまくやれば
お子さんはきっと怖がってくれて、
イイ絵がとれそうですね。

あまり怖がらせすぎると
トラウマになってしまうので気を付けてくださいね。

スポンサードリンク