お年玉はいつまでの日にち?渡す期間って決まってるの?



12月になると、もーいくつ寝るとお正月~という曲が頭に浮かびますよね。

そうクリスマスを過ぎると、街中もクリスマスから
一気にお正月の雰囲気にがらっと変わります。

お年玉と言えば、もらう側からあげる側に
変わってしまったのが悲しくて、またもらう側に
なりたいなと思ってしまいますよね。

さて、お年玉は一体いつまで渡せるものなのでしょうか。
ふと考えると、あまり知りませんよね。

渡す期間はお正月の期間に渡すのがいいらしいです。
「三が日」または「松の内(1月7日、地域によっては1月15日)」までです。結構長い期間ですね!!

それでは詳しくお年玉についてご紹介します。

スポンサードリンク

お年玉っていつからいつまでの期間で渡すものなの?

お年玉を渡す期間は上でも書きましたが、お正月の期間に
渡すのが一般的です。「三が日」だと短いので、一般的には
「松の内」まででしょう。

ちなみにお年玉の相場は小学生前ぐらいのお子さんなら
1, 000円から2,000円、小学生のお子さんなら
1, 000円から3,000円ぐらいとされています。

中学生、高校生ぐらいになると5,000円から
10,000円ぐらいです。

お正月は親戚で集まるご家庭も多いことでしょう。
また、挨拶に行くことも多いと思います。

自分自身が歳を重ねるごとに、親戚のお子さんの
人数も多くなってきて、お年玉を渡す人数も増えてきます。

お年玉は日本の良い文化ではあるとは思いますが、
やはり、もらっていた時に戻りたいと思ってしまいますよね。

お年玉の期間が過ぎて遅くなって場合はどう渡す?

お正月もお仕事という人もいらっしゃるでしょう。
そのような人にとっては、お年玉を渡す時間もない
はずです。

しかし、いつもお世話になっている親戚のお子さんには
お年玉を渡したいと思う人もいるでしょうし、
お年玉を渡すのが就職して仕事をしている人の義務だと
思う人もいるのではないでしょうか。

スポンサードリンク

お年玉はお正月の時に渡すものになります。

もしお年玉をお正月以外の日にちで渡そうと考えている人は
「お小遣い」として渡すようにしましょう。

まぁ、子どもにとってはお年玉もお小遣いも同じような
ものですので、お年玉としては渡せなくても、大丈夫です。

お年玉をあげる範囲としては、姪や甥にあげることが
多いようですね。

親戚のお子さんにもあげる人は多いはず。

私もいい歳になり、親戚のお子さんに
お年玉をあげるようになりました。

友人のお子さんは、付き合いの長い人であれば
渡してもいいかと思います。

お年玉というのは、気持ちでもあるので誰でも
かんでも渡すものではありません。

余談ですがお正月を超えてまで、こちら側からお小遣いとして
渡すのであればいいのですが「お年玉ちょうだい」と

催促されて渡すものではないので、そうやって催促される
ようであれば、その人との関係性も見直した方が
いいかもしれません。

お年玉の時期のまとめ

いかがだったでしょうか。

お年玉の渡す期間やもしお年玉を渡す期間が過ぎてしまったら
どうすればいいのかわかっていただけたでしょうか。

私が子どもだったころ、やはりお年玉というのは
お正月の一大イベントで、どのくらいもらえるのか
ワクワクしたものです。

みなさんも、子どものころはそうだったのではないでしょうか。

最近ではお正月は実家に帰らずに、1人で過ごすという
方や、海外でお正月を過ごすという方もいらっしゃる
と思います。

しかし、お正月のいいところは普段会わない親戚や
家族と会えることです。

みんなでテレビを見て笑って、おせちを食べて……

お年玉を渡すというのも、一種のコミュニケーションの
ひとつだと私は思います。

ぜひみなさん、お正月は1人で過ごさずに一家団欒で
楽しくお過ごしください。

スポンサードリンク