野菜が高い理由と価格高騰がいつまで続くのか対処法を徹底調査!



スーパーに行くたびにため息が出るほど
野菜の値段が高くて困っていませんか?

毎日食べる野菜だから
野菜の価格高騰に頭を悩ませている主婦は
私だけじゃないはず!

一体なんでこんなに野菜が高いの?
いつまでこんなに野菜が高いの?

なんてあなたもお悩みではありませんか?

ここでは、この冬なぜこんなに野菜が高いのかその理由と
この野菜が高い時期はいつまで続くのかをまとめています。

スポンサードリンク

野菜が2018年高い理由はどうして?

2018年の冬、今どこのスーパーに行っても
野菜が高くて買うのをためらってしまいませんか?

98円で買っていたキャベツが
500円近くの値段になってるし

ブロッコリーも小ぶりなもので
500円近くの値段。

冬のお鍋に欠かせない白菜なんて
4分の1サイズで200円近く!

もう食費がかさんで
家計の圧迫が半端ありませんよね(;´Д`)

農林水産省の発表によると
1月上旬の野菜の値段は

キャベツやレタス、白菜、大根は
平年の約2倍と高値が続いているとのこと。

確かに大根も毎年1本98円で買えているのに
半分サイズで200円近く、安くて150円くらい…。

気軽に購入できない
状況が続いてますよね(;´Д`)

一体どうして2018年のこの冬
こんなにも野菜の値段が高いのでしょうか。

その理由は2つあります。

1つ目は10月の台風の影響です。

覚えていますか?

10月の台風に進路はキャベツやレタス、
大根などの産地である東北地方から関東地方を
襲いましたよね。

ちょうど、種まきや苗を植えた直後に
台風がきて浸水などの被害を受けてしまったのです。

もちろん改めて種や苗を植え直したわけですが…

2つ目の影響である
11月中旬以降の寒波による気温の低下

つまり、寒さによる影響で
野菜の成長が遅れているのです。

いつもより遅れて植えている上
寒さで生育が遅くなったことで

白菜もキャベツも大根も
いつもよりも小ぶりな野菜になっちゃってるのです。

小ぶりなだけでなく
低温の影響によって葉っぱに痛みが出てしまったり
してしまっているんだそう。

小ぶりなら成長を待ってから
収穫すればいいじゃない!なんて
素人の私たちは簡単に思いがちですが

農家さんからすれば
次の野菜の種まきも控えているわけです。

今冬野菜の収穫を遅らせると
次の野菜の種まきや収穫にも遅れが出ちゃうわけ。

だから小さいままのサイズで
出荷せざる負えないんですね。

でもでもでもでも!

このまま野菜の値段が高いまま
ずーっと下がらないと…困る…。

野菜が2018年高いのはいつまで続くの?

野菜が高いこの状況
一体いつまで続くと思いますか?

残念ながら、すぐに
元の野菜の値段に戻ることはありません。

ただ、そろそろ明るい兆しが
見えてくるころだと思われます!

鋭い方なら今までのお話しの中で
感づいているかと思われますが

今、野菜の値段が高い理由は
台風と寒さによる影響です。

つまり気温が上がってくれば
野菜の価格も回復してくる見通しです。

冬野菜については安くなる前に
旬を終えてしまうかもしれませんが

春野菜が出荷される頃には
野菜の価格高騰も落ち着いてくると思われます。

とはいっても春先まで野菜を
買わずに乗り切るなんてのは無理な話なので
何とか節約をして乗り越えていきたいですよね!

スポンサードリンク

野菜の価格高騰による対処方法は?

もうしばらくの間は
野菜の値段が高い時期が続く事が予想されていますが

さすがにもうこれ以上の
食費をかけるわけにいきませんよね。

この数か月、どれほど
家計を圧迫してきたことか…( ;∀;)

そこで、野菜の価格が落ち着くまでの間にできる
食費節約方法を紹介いたします!

価格が落ち着いている野菜を使用する

キャベツや白菜などの葉物野菜の
価格は高騰しているのですが

キュウリやナスなどの野菜は
価格が比較的落ち着いています。

他にもトマトやピーマン
さといもや玉ねぎ、にんじんごぼう
なども安定していますよね。

こういった価格が落ち着いている野菜を
料理に上手に活用していくのがおすすめです。

もやしやキノコも安定して安く手に入りますね。

代替え野菜を利用する

野菜の価格が高騰している今
代替え野菜として人気を集めているのが豆苗です。

今まではあまりスーパーで
目に留まることはなかったのですが

ここ最近は人気があるからか
入荷量も多く目立ったところにある気がしますよね。

この冬、豆苗の出荷は2倍の量になってるんだとか。

雑誌やテレビなどでも
レシピの特集が組まれたりしているので
取り入れている人も多いです(^^)

緑色の葉物野菜が高い今
料理の色どりに欠かせない緑色の食材、豆苗は

値段も98円前後ですし
栄養価が高い野菜です。

また、根の部分を水に浸けておくと
自宅で再生させることができて2度収穫が楽しめます。

カサ増し食材を活用する

葉物野菜の価格が高騰しているため
使用量を減らして別のものでカサ増しをするのもおすすめ。

高い野菜を買うよりも
チープな素材を利用して
ボリュームをもたせて満腹にさせる手です( *´艸`)

わかめや切り干し大根、
豆腐におからに、麩、

こんにゃくやはんぺんやちくわなどが
代表的なのではないでしょうか。

野菜宅配を利用する

野菜宅配サービスは
通常であればスーパーで購入するよりも
高つくイメージがありますよね。

確かにその通りなのですが
野菜の価格が高騰している今、

基本的に価格が一定の宅配野菜は
スーパーよりも安く購入できる場合があります。

これまで宅配野菜を利用したことない人でれば
お試しセットが利用できるので

通常の半額ほどの価格で
野菜を購入することができちゃうのです!

野菜の値段が通常どおりに
回復してくるまでの期間のみ

色んな宅配野菜のお試しセットを
頼んでみるもの節約になりますね( *´艸`)

初回半額オイシックス⇔おためしセット(送料無料)

野菜が高い今どうしてる?高騰していた野菜を代用する裏技とは?
野菜が高い今、みんなどう対処してるの?他の野菜で代用する秘密の方法を知りたくありませんか?

まとめ

春まで続くとされる野菜の価格高騰。

もうしばらくとは言ってもやはり家計に響いて辛いものです。

少しでも節約するために、
スーパーの特売を狙ったり宅配野菜を利用してみたりと
もうひと踏ん張り頑張りましょう!

スポンサードリンク
関連コンテンツ

この記事を読んだ人に人気の記事はこちら