受験生のインフルエンザ対策と入試前日の発症の神対応とは?

年末調整6

毎年冬場にかけて流行する
インフルエンザウイルス。

年が明けると受験シーズンも
いよいよ大詰めで本番になるわけですが

この時期は受験を控える子供だけでなく
サポートする家族もインフルエンザになんて
絶対になってはいけない時期ですよね。

あなたのインフルエンザ対策は万全ですか?
インフルエンザはどんなに対策をしてもなるときはなります。

万が一、受験の日にインフルエンザに
なってしまった場合、どうなるのでしょうか。

ここでは、受験シーズのインフルエンザ対策や
もしインフルエンザになってしまった場合どうなるのかをまとめています。

スポンサードリンク

受験生がするべきインフルエンザ対策は?

おうちに受験生がいるのなら
この年ばっかりは必ずインフルエンザワクチンの
接種をおすすめします。

予防接種をしたからといって
インフルエンザに絶対にならないわけではありませんが

ワクチンの接種をしないよりも
確実に感染リスクを減らします。

また、万が一インフルエンザになってしまっても
軽度な症状で済むことが多いので

いつも予防接種をうけていない場合でも
受験生のいるお家では家族みんなが
インフルエンザの予防接種をうけるようにしましょう。

受験生がインフルエンザの予防接種をうける時期

インフルエンザがピークになるのは
お正月が明けた1月から3月頃。

受験シーズンまっさかりですよね(;^ω^)

この時期に、予防接種の効果を
発揮させるためには10月下旬から11月上旬には
予防接種をうけることをおすすめします。

インフルエンザの予防接種は
打ってすぐに効果がでるのではなく

免疫力がつくまでに
2週間から4週間ほど時間がかかると言われています。

なので、受験直前に
予防接種をうけてもなんの効果もないのです。

そしてワクチンの効果は
個人差もありますが約5カ月とされています。

なので、ピーク時と受験シーズンとで
逆算すると10月下旬から11月上旬には
接種したほうがいいということになります。

2回接種でより効果アップ

基本的にインフルエンザワクチンは
子供が2回接種、大人は1回接種が推奨されています。

生後6か月の赤ちゃんから
13歳未満の子供は免疫力が弱いので
2回接種することが多いのですが

大人も、2回接種しても
なんの問題もないのです。

むしろ受験生は2回うけたほうが
いいかもしれません。

ワクチンを2回うけることで
より免疫機能を高めることができるのです。

1回目の接種間隔は2週間から4週間が
いいとされているので

10月下旬から11月初旬に
1回目の予防接種をうけて

11月下旬から12月初旬に
2回目のワクチンを接種するのがいいでしょう。

受験生以外の家族に関しては
1回の接種でいいかと思います。

ちなみに、今年は
インフルエンザワクチンが
不足ぎみのため、

予約しないと接種できなかったり
既に予約を打ち切っている医療機関もあるみたいです。

確実に予防接種ができるように
受け入れ可能な医療機関をさがしておきましょう。

スポンサードリンク

その他のインフルエンザ対策

・お部屋の加湿

インフルエンザウイルスは
感想した低音の環境でより増殖します。

なのでお部屋を乾燥させないために
加湿を心掛けましょう。

加湿器がある場合は加湿して
ない場合はお部屋に濡れたタオルを
干すだけでも随分違います。

・マスクをつける

インフルエンザは飛沫感染や
接触感染がメインの感染経路です。

誰かが咳やくしゃみをしていると
そこから感染してしまいます。

マスクをすることで
ウイルスが体内にはいってくることを
ある程度抑えることができます。

外出するときは極力マスクを
着用して出かけましょう。

・よく寝る

睡眠不足は免疫力が低下します。

勉強熱心なのはいいことですが
最低でも6,7時間の睡眠がとれるような
計画で勉強しましょう。

規則正しい生活は
脳を活性化させますし免疫力がたかまります。

・バランスのとれた食事

偏った食事は免疫力を
定価させるのでバランスのとれた食事を
こころがけます。

たんぱく質、ビタミンA、ビタミンC、
亜鉛などっが含まれる食品を意識するといいでしょう。

受験前日にインフルエンザになったらどうする?

どんなにインフルエンザ対策をしていても
受験の日にインフルエンザになってしまう場合があります。

毎年必ず受験生の中に
インフルエンザの人がいるそうです。

もし、あなたのお子さんが
受験の前日や当日にインフルエンザになってしまった場合は

受験する学校や担任の先生に
まず電話をかけましょう。

ここ数年の間で、インフルエンザになった
受験生に特別措置がとられている学校が増えています。

保健室や別の教室で試験をうけたり
別の日程で追試という形をとったり
できる可能性があります。

入試の日にインフルエンザだった時に実際あった対応とは

もし、入試の日に発熱したり
インフルエンザの場合、

当日試験会場に行かない・行けない
ということは試験を欠席することになるので
当然不合格ということに。

インフルエンザは高熱に全身症状にと
発熱数日は辛い日が続きますが

なんとか別室でもいいので
試験をうけなければ不合格になってしまいます。

まれに、インフルエンザが治った別日に
追試で試験をうけることもできる場合がありますが
日程調整の都合上、ほとんど難しいと思います。

入試日当日のインフルエンザになっている場合の
対応方法については学校や地域によって基準や規定が違います。

まずは手元にある受験要項を確認して
電話してみましょう。

実際に、受験当日の入試当日に
インフルエンザにかかってしまった人の
学校側の対応方法をみつけたので紹介しますね。

◆その時に中学高校、両方に問い合わせて聞いたのですが、
熱が下がらない場合も、座薬を突っ込んででも連れてきてください!って言われました。
とにかく会場にさえ行けば、
保健室でもどこでも、なんとかしますから!ということでした。

◆うちの子の友人は、本番インフルエンザ真っ只中だったらしく、
マスクに冷えピタ、座薬で武装して、保健室で受験したそうです。
その子の親は、校門前でクルマで待機していたとか。

◆私の時は別会場受験でした。保健室で受けてましたよ。

まとめ

ここ数年の間で、インフルエンザでも
別室や別日に入試がうけられるようになってきました。

とはいっても、高熱がある状態の
受験となると本領発揮できません。

志望校に確実に合格できるよう家族みんなで
いまからしっかりとインフルエンザの予防対策を心掛けましょう!

スポンサードリンク