クリスマスプレゼントで子供が感激する置く場所とタイミングとは?

クリスマスプレゼント置き方

子どもが楽しみにしているクリスマス。

まだサンタクロースの存在を信じていて、
まさか親が買っているなんて思っていない我が子。

いつまでサンタを信じているのかわからないけど、
まだまだカワイイもんですよね。

クリスマスの日の朝起きたら置いてある
クリスマスプレゼントに満点の笑みを
浮かべている様子が今からもう目に浮かんできます。

でも、そのクリスマスプレゼントをどこに置くか、
何時に置くかが問題なんですよね。

絵本を見てもクリスマスプレゼントが
枕元に置いてあるものや、

ツリーの下に置いてあるものがあって
どれがプレゼントの正しい置き方なのか、

子どもはどっちが喜ぶのか、
うーんっと悩んでしまいませんか?

それに、
子どもって普段から夜中に起きてトイレに行ったり、
モゾモゾ動いて起きているのか寝ているのか
分からない状態のときも多いし

寝相も悪くてベットの反対側まで移動したり…

下手すると朝起きる前に
プレゼントに気づかれてしまうんじゃないか

サンタ役の親の私たちも心臓バクバク!ですよね。

どのタイミングで何時にプレゼントを
置こうか頭を抱えてしまいます。

ここでは、我が家で大成功して子どもたちが
大喜びしたクリスプレゼントの置き方も紹介しながら
子供へサンタクロースからのプレゼントを置くのに
おすすめな場所と置くタイミングや時間と
ばれない様に置く秘訣についてまとめています。

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クリスマスプレゼントで子供を感激させる置く場所とは?

子どもへ贈るクリスマスプレゼント。

せっかくのサンタさんからのプレゼントだから、
子どもが感動して飛び上がって
喜んでくれるような演出で渡したいと思っちゃうのが親心。

枕元だとかツリーの下だとか、
いろんな説がありますが、

結論を言うと好きなところにおけばいいです。

子どもはクリスマスプレゼントを
もらえるというだけで嬉しいはず。

そこに演出や置き方にちょっと工夫をすれば、
もっともっと喜んでくれて飛び跳ねて最高の笑顔を見せてくれます。

枕元にプレゼントを置くのは日本風。

ツリーの下に置くのはアメリカ風
という感じで生活環境や文化の違いで置く場所に違いがあります。

アメリカの家には広いリビングがあり
大きなクリスマスツリーがリビングに置かれていますよね。

クリスマスの日の朝、家族みんなのクリスマスプレゼントが
ツリーの下に置かれていて

それぞれ自分の名前が書いてある
プレゼントをびりびり開けます。

アメリカの子どもたちは1人部屋で1人で寝るので、
サンタさんも各個室を回らなくて済んで効率的ですよね。

日本はアメリカと違って家も狭く、
クリスマスツリーのサイズも家庭によって違います。

アメリカのように1人に何個もプレゼントを
贈り合う習慣もなく、

クリスマス会などで先にもらったプレゼントを
クリスマス当日まで開けずに飾っておくという習慣もありません。

また、子どもも親と一緒に寝ている家庭が
多いので枕元に置くことが多いです。

■クリスマスプレゼントを置く場所は枕元とツリーの下どっちがおすすめ?

枕元に置く場合のいいところ

日本の家庭では、枕元に
クリスマスプレゼントを置くのが定番ですね。

枕元に置くと朝起きた瞬間に目に入るので
すぐにプレゼントを見つけることが出来て大喜びしてくれるので

わざわざリビングに行ったり
プレゼントを探したりする手間がない点では
おすすめになります。

逆に、枕元に置く場合には
子供がちゃんと寝ているのを確認してから置かないと
バレてしまうリスクもあります。

「サンタさんが来る」と興奮して寝ている日なので、
いつもより眠りが浅かく目覚めやすい可能性もあります。

夜中に起きてしまったり、ガサガサ音がなると
朝になる前に見つかってしまうかもしれません。

枕元に置いたはいいけど起きる可能性がある
という点では、朝まで親のわたしたちが
ヒヤヒヤして眠れないかも(笑)

ツリーの下に置く場合のいいところ

寝相が悪い子・夜中に起きてしまう子・
家族が川の字になって寝ている家庭は
ツリーの下にプレゼント置くのがおすすめです。

朝起きて、ツリーの近くにやってきて
自分のプレゼントを探すのも宝探しのようて楽しいはずです。

みんなのプレゼントが所せましと
並んでいるのを見るだけでテンションがあがりますよ。

ツリーの下だと、寝室とは別なので
寝相でぶつかる恐れもないし

多少の音を立てて子どもに
聞こえることもないので安心です。

大きなプレゼントでも、置く場所のスペースにも
余裕があるので安心ですよね。

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クリスマスプレゼントを置く場所で大成功した我が家の方法はこんな感じ

我が家では、ツリーの下にクリスマスプレゼントを置いて
朝起きてから1人ずつ順番に開けて
みんなで楽しむというスタイルをとっています。

3人兄妹で、お兄ちゃんのみ1人部屋。
2人の妹は、わたしたち夫婦と一緒に寝ています。

クリスマスプレゼントを置く場所はツリーの下(ツリーの横)

クリスマスパーティで使った飾りを
そのまま残して置いて

ダイニングテーブル周辺を華やかに
セッティングしみんなで、

ここにプレゼントを置いてもらおうね♪と
準備をしてから寝ます。

子どもたちは、
訪れたサンタさんにお手紙を置いたり
クッキーやミルクを準備していました。

クリスマス

この写真がセット完了の状態です。

サンタクロースからのプレゼントと、
両親からのプレゼントが並んでいます。

この年は3人の子供それぞれに
サンタさんからのプレゼント1つずつと、

3人で仲良く使いなさいという意味で
もう1つのプレゼントを用意しました。

後ろの紙袋は、毎年両親からのプレゼントは
冬休み用のおやつという名目でお菓子の詰め合わせを渡しています。

【クリスマスプレゼントをツリーの下におくことで得られたメリット】
・先に起きたお兄ちゃんが1人で開封して1人で楽しんでしまうのを阻止できます。
・家族みんなが揃ってから1人ずる開けてみんなで楽しむことができます。
・3人兄妹でも余裕を持ってプレゼントを置くことが出来ます。
・サンタから3人の子供たちへのメッセージを作ったりとゆっくり準備できます。
・トイレに起きてきても、リビングは通らないのでお兄ちゃんがトイレにきても大丈夫。

この方法で、
お兄ちゃんが朝起きて1番に走って階段から転げ落ちそうなくらいの勢いで
クリスマスプレゼントの有無を確認しにいきます。

大急ぎで妹たちと親を揺さぶり起こします。

みんなで大急ぎでリビングにいき、
全員そろってから順番に一人ずつ開封していきます。

クリスマスプレゼントを置くタイミングはいつがいい?

せっかくのクリスマスプレゼントですが
置くタイミングを間違えてしまうと
25日の朝になる前にプレゼントが見つかってしまいます。

サンタクロースがプレゼントを持ってくるんじゃなく、
実はお父さんお母さんだったということがバレてしまいます。

ある調査によると、
クリスマスプレゼントを置く時間は
子供が寝静まってからの22時から24時の間という意見が1番多いです。

この時間帯を狙う理由は以下のとおり。

・子どもが21時に寝るのでその1時間後は深く眠っているからそこを狙う。
・朝早く起きてセットしたいけど起きれる自信がないから。
・自分が寝る時についでに置くから楽。
・朝だと子どもが起きやすいから夜中におく。

クリスマスの日、
子どもたちは非常に興奮しています。

興奮から眠りが浅くなってしまったり、
サンタさんを一目見ようと頑張っている子どもはたくさんいます。

子どもが本当に寝ているのかどうか、
しっかり確認してからプレゼントの準備をはじめましょう。

クリスマスプレゼントをばれないように置く秘訣とは?

クリスマスプレゼントを置いていることを
子供にばれないようにする為に大切なのは

子どもが本当に爆睡状態であるかを
しっかり確認してから準備にとりかかることであると先にもお話ししました。

他にも枕元にプレゼントを置く場合は、
あまりガサガサ音がしないように

ラッピングの袋を布袋にしたり
枕元ではなく足元や部屋のベットサイドにある

テーブルに置いたり部屋のドアの前に置くなどの
工夫をするだけで安心感は断然違ってきます。

「サンタクロースが本当にきた」
という形跡を残しておくのもおすすめです。

見つからないようにというよりも、
サンタクロースの存在を信じ込ませるための作戦になります。

窓やベランダのドアを少しだけ開けておいて
帰りに閉め忘れたと見せかけたり、

サンタの帽子を忘れていったり、
子どもが用意してくれていたミルクやクッキーを少し食べて置いたり。

これだけで「サンタさんが来てくれたんだぁ」と
リアリティが増して子どもたちは喜びます。

まとめ

クリスマスプレゼントはどこに置くかについて
プレゼントを置く場所については

家庭の環境によってベストな場所は変わってきます。

子どもがサンタの正体を知ってしまうということほど
ショックなことはないかと思うので

少しでもリスクを減らす意味でも、
枕元に置くよりもツリーの下に置くほうを私はおススメします。

家族が多ければ多いほど、
みんなでプレゼントを開ける楽しみの瞬間も
味わうことができます。

どちらに置いても子どもたちは
最高の笑顔を見せてくれますし、
その笑顔に私たち親も癒されますよね。

また、プレゼントを置く時間は
子供が寝てからのタイミングにするのを徹底して

本当に眠っているのか、嘘寝をしていないかを
必ず確認するようにしましょう。

親の私たちもワクワクして
ドキドキして心臓ヒヤヒヤものです。

素敵なクリスマスの夜を、
そしてクリスマス当日の朝をお迎えください☆

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