とうもろこしを茹でたあとの衝撃の保存法や賞味期限の真実!

とうもろこしゆでたあと

夏になると旬をむかえるトウモロコシ。

我が家の子供たちもとうもろこしが大好きなので
夏のとうもろこしの出番はとっても多いです。

基本、主婦であれば安売りの時に
まとめて購入すると思うのですが
その保存方法に悩んでしまうことってありませんか?

とうもろこしって鮮度が命っていうじゃないですか。

早めに茹でておくものの、
どうやって保存しておくべきなのかな…

茹でたあとの賞味期限はどれくらいで
いつまでに食べたらいいのかな…

あなたもこのようなお悩みをお持ちではありませんか?

ここではトウモロコシの
茹でたあとの保存方法と賞味期限についてまとめています。

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とうもろこしの茹でたあとの保存方法は?

とうもろこしは鮮度が命
とも言われている野菜ですので

購入したら早めにゆでてから保存する方が
美味しさをキープすることができます。

我が家のようにトウモロコシの
安売りをしているときにまとめ買いする場合は
全てをその日に食べることってありませんよね。

トウモロコシを買ってすぐに食べない場合
野菜室に生のまま入れておくと鮮度が落ちてしまいます。

なのでともうろこしを買ってきたら
購入したとうもろこし全てを一気に茹でてから
保存するのがおすすめです。

茹でたトウモロコシに適した保存方法は
冷蔵と冷凍の2種類あります。

比較的すぐに食べるなら冷蔵保存、
長期的に保存しておきたいのなら冷凍保存という感じで
使い分けておくといいでしょう。

茹でたとうもろこしを冷蔵保存する方法

トウモロコシを茹でたあとに
冷蔵庫で保存する場合は

茹でたあとのアツアツの状態の
とうもろこしをラップでくるんでから冷まします。

完全に冷めたら冷蔵庫に入れて保存するのですが
うちの場合はラップに包んだトウモロコシをさらに
ジップロックに入れてから冷蔵庫に入れるようにしています。

ゆでたてのとうもろこしは当然ながら
とっても熱いので火傷に気を付けてくださいね。

先に冷ましてからラップをして
冷蔵庫に入れても構わないのですが

どうしてもそのまま冷ますことで
水分や香りが逃げてしまって

せっかく茹でてぷりぷりになった
トウモロコシの身がしぼんでしまい

しわしわのとうもろこしになって
見た目が美味しくなさそうな
とうもろこしになってしまいます。

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茹でたとうもろこしを冷凍保存する方法

新鮮なとうもろこしは茹でてすぐに
食べるのが1番美味しい食べ方ですが

まとめ買いをして茹でて
スグに食べない場合は出来るだけ早くに
冷凍保存をするのがおすすめです。

トウモロコシを冷凍する場合は
気持ち固めに茹であげるのがポイントです。

冷蔵保存の時と同様に茹でたあとまだ熱いうちに
1本1本個別にラップをして冷まします。

これで、トウモロコシが冷めていくときに
水分や香りが飛んでしわになるのを防ぎます。

ラップを巻いたトウモロコシが冷めたら
一旦そのラップを外します。

というのもアツアツのとうもろこしが
冷める過程で出る熱で
発生した水分がトウモロコシについているので

一度、ラップを外して
水気を拭いてから再びラップで包みます。

ちょっと手間がかかりますが
この手間をかけてあげることで

冷凍したトウモロコシを解凍して
食べる時の美味しさも変わってくるので
是非ともこのちょっとの手間をかけてあげてくださいね。

最後に、ラップをしたトウモロコシを
フリーザーバックに入れて空気を抜いて
冷凍庫に入れて保存します。

基本的にうちは丸ごと1本で
冷凍することが多いですが

お弁当を作るお家でしたら
お弁当サイズに切ってからラップをして
冷凍しても問題ありませんし

とうもろこしの粒をばらして
市販にあるような冷凍コーンの状態にして
冷凍しても便利に使用することができますよ。

ちなみに解凍するときは
自然解凍だとべちゃっとした感じになるので

電子レンジで加熱するか
再度お湯でゆでてから食べると

ふっくらぷりぷりのとうもろこしを
美味しく食べることができます。

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とうもろこしの茹でたあとの賞味期限は?

さて。

とうもろこしは鮮度が命だから
早くに茹でて下ごしらえをしておけばいいとわかったけど

冷凍、冷蔵保存をして一体
どれくらいの期間で食べきらなければいけないのでしょうか。

実は野菜や果物には
賞味期限というものはないんですよね。

色んな所で何日ですと言われているのは
あくまでも目安になるわけです。

なので、私たち自信が
自分自身で判断するしかないのです。

以下に冷蔵と冷凍のときの
トウモロコシの賞味期限の目安を
書いておきますね。

あくまでも目安であって
保存する環境によっても違ってきますし

どんなに下ごしらえをしても
トウモロコシの鮮度が日に日に落ちていくので
早めに食べきるようにしましょう。

冷蔵保存のとうもろこしの賞味期限

冷蔵保存している茹でたとうもろこしの
賞味期限の目安は3日ほどを考えておきましょう。

1週間程大丈夫という意見も
ちらほら見受けられるのですが
菌がない状態で…と考えていた方がいいです。

キッチン周りの除菌はもちろん
使うキッチンツールに菌が全くないなんてことないですよね。

冷蔵保存は冷蔵保存でも
どうやって保存するかにもよりけりです。

家庭によって冷蔵庫の開封頻度も
違うでしょうし、頻繁に冷蔵庫を開けるお家だと
トウモロコシが傷むのも早めになりますよね。

賞味期限うんぬんではなく
食べる前にかならず臭いを嗅いで
とうもろこしの状態を確認しましょう。

酸っぱい臭いやぬめりがある場合、
変色していたりカビが生えている場合は
たとえ翌日であっても食べないのが無難です。

少しでもオカシイところがあれば
もったいないですが処分しましょう。

冷凍保存のとうもろこしの賞味期限

茹でたトウモロコシを冷凍庫で
保存する場合の目安は約1カ月程になります。

とうもろこしを茹でたあとの保存のまとめ

トウモロコシは生のまま保存していると
あっという間に甘みやうま味が落ちていくので

美味しく食べるには購入後早い段階で
茹でて下ごしらえをしておくことが大切です。

とはいっても茹でたからといって
長持ちするわけではないので早めに食べきるか
冷凍保存するようにしましょう。

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