夜のおむつは何歳まで?外すタイミングと200%成功する外し方

おむつ何歳まで

子どもの夜のおむつ外しって
なんだか敷居が高いですよね。

日中のおむつは問題なく取れたけど
夜のおむつを外すとなると

お漏らしの行き先が床ではなく
お布団になってしまうので
恐怖を感じるのは私だけでしょうか。

オムツを外して寝かせることで
ベットにお漏らしされるのも嫌だし

防水シーツを引いても
掛け布団までぐっしょり!!

なんて話、よくある話ですし
我が家の子供たちでも経験済み(^▽^;)

いっその事、
ずっとオムツで寝ておくれ…
なんて思っちゃう私ですが

さすがにずっと夜も
オムツをして寝るわけにはいかないですよね。

いつかは夜も布ぱんつで
寝かせなきゃいけないわけで…。

ここでは、

・夜のおむつは何歳までOKなのか。
・夜のおむつ外しのタイミングについて。
・夜のおむつの外し方について

以上のことをまとめています。

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夜のおむつは何歳までに外すもの?

トイレトレーニングや
おむつ外しとか

オムツを使っている子どもが
布ぱんつで生活できるように
練習していく時期といえば

だいたい2歳前後からですよね。

昼間はオムツなしで生活できるけど
夜はまだオムツをしている子って

結構いると思うのですが
どうでしょうか?

昼間のおむつは2歳でとれたのに
夜のおむつはまだ取れそうにもない…

なんて悩んでいるママさんも
多いのではないでしょうか?

でも大丈夫。

昼のおむつと夜のおむつは
別物として考えてもらっていいのです。

日中オムツが外れたからって
夜も一緒な時期に外せるとは限らない
ってことなんですね。

夜、おむつを外せるようになるには
オムツが外せるようになるための
条件があるのです。

3歳になったのに夜おむつをして
寝てるのはおかしい

とか

4歳なのに…5歳なのに…

っていうふうに
夜のおむつ外しは年齢は
関係ありません。

何歳になったら外すべき!
というように年齢で判断する
部分ではないんですね。

じゃぁ何さ!
って話になってくるわけですが

夜のおむつが外せるようになるには
子どもの身体の発達に関係があります。

身体の発達には個人差がありますし

夜は子どもは当然ですが
寝ている状態ですよね。

寝ている時の排尿は
自分の意志でコントロール
できるものじゃありません。

練習したり、トレーニングしても
コントロールできないので
おねしょをしてしまうのです。

毎日のようにおねしょをする子に
無理矢理パンツをはかせて寝かせて

恥かしいことなんだよ!って
教えて自覚させる方法は

本人の自信もなくなってしまうし
子どもを追い詰めて劣等感を
感じさせてしまう原因になります。

また、夜中に起こしてまで
トイレに連れて行ったりするのも

せっかく寝ているのに
睡眠妨害になってしまうと思います。

「寝る子は育つ」の言葉のとおり
子どもにとっての睡眠は

心の面でも、脳の面でも、身体の面でも
とっても大切なこと。

なので私は個人的にはこれらの方法は
おすすめしないです。

夜のおむつ外しは
年齢には関係なく、
個人差が大きい部分です。

身体が発達して、夜のおしっこを
ためて置けるだけの膀胱に成長するまでは

寝る前に水分を
取らせすぎないように気を付けたり

寝る前と起きた後に
必ずトイレにいく習慣を
つける程度で問題ありません。

時間の経過とともに
夜のお漏らしはなくなり

尿意を感じたら自分から
目を覚ましてトイレに行きたいと
行ってきます。

それまではオムツをしていても
心配する必要はありません。

焦らず心配しないで
ゆっくり見守ってあげてくださいね。

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夜のおむつ外しのタイミングって?

夜のおむつ外しは
慌てなくていいっていうけれ
タイミングってものがあるでしょ?

って思いますよね。

結論からいうと、
オムツが濡れなくなった頃が
おむつ外しのタイミングです。

年齢には関係ないという話は
さきほど話しましたよね。

夜のおむつはずしのタイミングは
年齢ではなく、膀胱の成長をみて
判断することになります。

夜に作られるおしっこを一晩分
朝まで溜められるだけの大きさの
膀胱になったら外すタイミングです。

っていっても膀胱は
身体の中にあるから見えませんね。

(あたりまえ。)

じゃぁどうやって判断するのかと
オムツが濡れていない日が続いたら。

になります。

目安としては10日くらい
オムツが濡れいていない日が続いたら
準備が整ってきた頃って思って大丈夫です。

毎日オムツがグチョグチョなら
まだおむつ外しのタイミングじゃない
ってことになるわけです。

あなたのお子さんはどうです?

朝のおむつ、乾いてますか?
まだ濡れていますか?

あとは、膀胱の大きさ以外にも
「抗利尿ホルモン」の分泌が
十分にあることもポイントになります。

利尿ホルモンっていうのは
夜のおしっこの量を減らすための
ホルモンのことをいいます。

ちょっと汚い話になりますが
朝1番のおしっこって色が濃いですよね?

この利尿ホルモンがギュッと
尿を濃縮して量を減らしている
という感じですかね。

で、この利尿ホルモンも
成長に個人差があるので

十分に分泌される時期は
人によって違いがあります。

膀胱の大きさと利尿ホルモンが
十分に成長して

はじめて夜にお漏らしを
しなくなるのです。

なのでまだ毎晩オムツが
濡れているならおむつ外しの時期じゃない。

ということになりますね。

寝ている間にお漏らししちゃうのは
まだ、身体の機能が未熟だからであって

たとえ子どもにやる気があっても
やる気だけじゃどうしようもできないのです。

もちろん子ども自身がやる気なら
その気持ちに寄り添ってあげてくださいね。

おむつ外しにベストなタイミングが
きていないのに

寝ている子どもを起こして
トイレに連れて行ったりするのは

ホルモンの分泌の邪魔になるし
膀胱の成長にも邪魔になるので
控えてほしいと思います。

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夜のオムツの外し方とは?

夜のおむつは無理に
外す必要はありません。

でも、おむつが外れた
あとの事を考えて
今できることがあります。

まずは寝る前にトイレに行くことです。

誘っても「出ない」という事も
あると思いますし

さっき言ったばかりという
場合もあると思います。

でも、とりあえず
トイレに座らせるようにしましょう。

今おしっこがしたくなくても
トイレに座れば出る事が多いです。

「寝る前にトイレ」
これを習慣化できるとあとが強いです。

利尿ホルモンの成長、
膀胱の成長を待って

オムツが10日間くらい濡れていない
状態で目覚めることができたら
オムツ外しをはじめてみましょう。

子どもが不安がって
外せない場合は無理に外す必要は
ないと思います。

本人が納得するまで
はいててもいいと思います。

「〇歳になったら
普通のパンツで寝て見よっか」

とどこかの節目のタイミングで
区切りをつけるよう声掛けをしたり

「今日はどっちのパンツにする?」

など子どもに選択肢を
与えてあげるのも効果的です(^^♪

夜のおむつ外しは
タイミングを守って始めれば

おねしょをする頻度や
回数は激減します。

もし失敗してもおねしょようの防水シーツを
惹いておけば洗えばいいだけです。

熱のある日や体調が悪い時は
漏れてしまうこともありますが

身体の機能が成長してから
オムツ外しに取り掛かれば
失敗も少なくなりますよ。

最後にパンツで寝かせた日、
おねしょをされたら困るからといって

夜中に起こしてトイレに連れていくのは
やめておきましょう。

夜中にトイレでおしっこが
できたとしても子どもは
寝ぼけている状態です。

つまり、分かってないのです。

おしっこがしたいから
トイレにいるという認識ではなく

オムツの中にお漏らししているのと
同じことになってしまいます。

夜のおむつ外しのまとめ

小さな子どもを持つママなら
誰しもが悩む、夜のおむつの話。

もうお姉ちゃんなのに…
もうお兄ちゃんなんだから…

なんて親の私たちが
早くはずさないと!なんて
慌ててしまっていると

毎日続くおねしょに
イライラしたり

悲しんでいる子どもに
追い打ちをかけちゃうようなセリフを
言っちゃたり悪循環になります。

夜のおむつ外しは年齢に関係なく
子どもの成長に合わせたタイミングで
とりかかれば大丈夫なので

ゆっくりお子さんの成長を
見守ってあげてくださいね。

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