バーベキューの肉の下ごしらえで肉を柔らかく味付けする脅威の方法

バーベキュー肉

バーベキューのお肉って
上手に焼かないとパサパサに
なっちゃうことってありませんか?

いいお肉を使うと
なんだかもったいないし

かといって安いお肉を
使うとゴムみたいになったりとかね。

それにずっと同じタレで
食べ続けると後半は飽きちゃうし( ;∀;)

でもまぁ、バーベキューなんて
雰囲気を楽しむものだから

美味しさ云々を求めてもねぇ…

あなたもこのような事を
感じたことありませんか?

これってきっと誰もが一度は感じる
バーベキューあるあるですよね。

そこでもし

前日にお肉に「ある事」をするだけで
バーベキュー当日に柔らかくておいしいお肉が
食べれられるとなったらどうでしょうか?

誰にでも簡単にできる「ある事」だったら
是非ともやってみます!!っと手をあげちゃいますよね。

ここでは、簡単にできる
バーベキューの前日のお肉の下ごしらえと
飽きずに食べられる味付けについてまとめています。

この下ごしらえを、するのとしないのでは
バーベキューの質が変わりますよ♪

あなたも雰囲気だけでごまかさない
美味しいお肉が食べられる
バーベキューを楽しんでみませんか?

スポンサードリンク

バーベキューの肉の下ごしらえのポイントは?

お肉の下ごしらえでは
大きなお肉の場合はまず

食べやすい大きさに
切ることから始まります。

お肉は焼くと縮むので
気持大き目めの一口サイズに
切っておきましょう。

このカット方法にも
ちょっとしたコツがあります。

お肉には筋がありますよね。

その筋を切っておくと
お肉の触感をよくすることができます。

筋がいっぱいあるお肉って
舌触りというか歯ごたえというか
ずっと噛んでないとダメですよね?

この筋は非常にやっかいで
焼くと縮む原因なんです。

すじを 切っておかないと
お肉が反り返ってしまって
お肉全体にうまく火が通らなくなります。

お肉が硬くなったり
パサパサになったり
焦げちゃう原因にもつながりますよね。

お肉の筋切りは基本中の基本です。

筋があるとどんなにこの後に
美味しくするための工程を
施しても残念なお肉になってしまいますよ。

筋のあるお肉の筋は
しっかり取り除いておきましょう。

バーベキューの野菜の下ごしらえの前日の裏技と持って行き方を徹底解説!
バーベキュー前日にやっておくべき野菜の下ごしらえの切り方や変色防止法や持って行き方を紹介しています。 ここまでしておけば当日バタつくことなく即ビールが飲めますよ♪

バーべキューの肉を柔らかくする方法は?

お肉を柔らかく方法には
色々あります。

全部手軽に出来ることばかりなので
是非順番に試してみてくださいね。

肉をたたく

お肉の筋とりと原理は同じ感じです。

お肉を叩くことで
お肉の繊維を切ることができます。

肉叩き専用の道具も売っていますが
フォークでお肉に
ぶすぶす穴をあけるだけでもOKです。

果物に漬け込む

果物に漬け込むことで
酵素のパワーが働いて
お肉が柔らかくなります。

酢豚にパイナップルを入れると
お肉が柔らかくなるというのを
聞いたことがありませんか?

パイナップル・キウイ・りんご
梨などがおすすめの果物です。

すりおろした中に漬けるもよし。
小さく切って一緒に入れて漬けてもOKです。

だいたい10分から15分程
漬けておけばお肉が柔らかくなります。

あまり長くつけすぎると
果物の香りがお肉にうつってしまって

変な味になることもあるので
気を付けてくださいね。

牛乳に浸す

牛乳に限らずヨーグルトでも
大丈夫なのですが

乳製品にお肉を漬けておくと
乳酸がお肉の筋繊維をほぐして
柔らかくしてくれます。

おまけにお肉の臭みも消してくれるので
安い肉の特有の臭みも一緒にとれちゃいますよ。

レバニラ炒めとかを作るときに
レバーを牛乳に浸しておく工程がありますよね?

あれと同じ感じで
肉特有の臭みを消してくれるのです。

コーラやビールに浸す

炭酸にはお肉を柔らかくする効果があります。

これも酵素による力ですね。
お肉の筋繊維を壊して柔らかさが増すわけです。

難点と言えば
ちょっとコーラの味が残ってしまう
ところですかね(;´∀`)

結構味が残るので
浸す時間を短くするか焼く前に

他のタレに漬け込んでから
焼くのをおすすめします。

たまねぎ

玉ねぎにもたんぱく質を分解する
酵素があるので漬けておくと
お肉が柔らかくなります。

玉ねぎをすりおろして漬けると
お肉全体にまんべんなく浸るので
効果倍増です。

個人的には、おろし玉ねぎに
浸しておく方法が1番おすすめです。

味がうつってしまっても
玉ねぎなら変な味にならないので
安心して漬け込むことができます。

味がうつる前に漬けこみ液から
出して、漬け込み時間を短くすればいい話ですが

漬け込んだのを忘れそうだし
つけっぱなしにしても大丈夫な漬け方をすれば
当日までそのまま放置でいいから楽でしょ?

面倒臭がり屋の私は断然玉ねぎ派です!(^^♪

スポンサードリンク

バーベキューの肉の味付けのおすすめは?

バーベキューの使うお肉に
下ごしらえで味を漬けておけば

当日に色々な味の
お肉を楽しむことができます。

同じお肉を使っても
味が違えばお肉のバリエーションも
少なくてもいいですし

漬けて置いたタレの効果で
お肉が柔らかくなるなどの恩恵も
受けることが出来ちゃいます。

安い肉でも安く感じさせずに
美味しく食べることができるんですよ。

前日に下味をつけて
冷凍しておけば

味がお肉の奥までしっかり
しみこみますし

当日に凍っている状態なら
保冷剤にもなって一石二鳥です♪

味つけをして
ジップロックの袋の中で冷凍すれば

バーベキュー場で
お肉のトレイパックのゴミもでないし

もともと入れてた袋は
ゴミ袋としても使えるのでエコにもなります。

甘めのタレ(牛・豚におすすめ)

<材料>
しょうゆ…1/4 cup
はちみつ…大さじ3
お酢…大さじ2
おろしにんにく… 小さじ1/2
おろししょうが…小さじ1/2
サラダ油 …1/4 cup
ねぎのみじんぎり…お好みで

サッパリ系で(鶏・豚におすすめ)

<材料>
レモン汁…1/2個
パセリ …大さじ4
おろしにんにく…1かけ分
はちみつ …小さじ1
粗びきこしょう…少々
お酒…少々

ちょっとピリ辛(牛・豚におすすめ)

<材料>
しょうゆ…大さじ2
酒…大さじ4
みりん… 大さじ4
豆板醤 …小さじ1
しょうがすりおろし…小さじ1

みそ味(ホルモンにおすすめ)

<材料>
おろしにんにく …1かけ分
おろししょうが …1かけ分
おろし玉ねぎ…1/4個
みそ…大さじ1
酒…大さじ1
砂糖…小さじ1
塩…小さじ1/2
ごま油 …大さじ1
唐辛子 小さじ1/2

変わり種のタンドリー味(鶏におすすめ)

<材料>
ヨーグルト…100CC
オリーブオイル…大さじ2
カレー粉…大さじ2
ケチャップ…大さじ2
すりおろしにんにく…小さじ1
すりおろししょうが…小さじ1
しおこしょう

手軽さNO1の焼き肉のたれ

<用意するもの>
焼肉のたれとかにあらかじめ
漬け込んでおくと当日早くだけで済むので便利です。

また、焼肉のたれは果物が入っている物を選ぶと
お肉を柔らかくしてくれますので、一石二鳥です。

バーベキューでブロック肉の美味しい焼き方と生焼けの判断方法
バーベキューでインパクト大!のブロック肉。 でも生焼けになるんじゃないか心配になりますよね。ここでは バーベキューでブロック肉を美味しく焼く焼き方と生焼けかどうかを 判断する方法についてまとめています。

バーベキューのお肉の下ごしらえのまとめ

バーベキューで使うお肉は

スーパーで特売だった
安いお肉であっても

安売りでまとめ買いした
同じ種類のお肉でであっても

下ごしらえ次第で
美味しいお肉に変身させることは可能です。

ただでさえバーベキューは
お肉がパサパサになりがちなので

この前日の下準備は
しっかりやっておきたいものですね。

下ごしらえの有無で
バーベキューの質が変わります。

これからのバーベキューは
雰囲気だけじゃなく味でも楽しんでいきましょう!

スポンサードリンク