豆苗の再生方法のやり方のコツと場所や期間や収穫回数を丸ごと伝授!

豆苗再生方法
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野菜の価格高騰の今、
話題になっている豆苗を買ってみたけど

豆苗を使ったあとの再生方法って
一体どうやってやるの?

なんてお悩みではありませんか?

ここでは、豆苗の再生方法のコツと
再生期間や回数についてまとめています。

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豆苗の再生方法のやり方は?

今、話題になっている野菜、豆苗。

その他の野菜の価格が高騰している中
1袋98円程で購入できる豆苗が今話題になっています。

値段だけでなく、味に癖のない豆苗は
おひたしや炒め物、鍋など様々な料理に活用できて
なおかつ栄養価も高いことで人気が出ています。

そんな、豆苗ですが
茎や葉を食べたあとに残った根の部分を
水に浸しておけば

にょきにょきと茎と葉が伸び
再び豆苗として再生して食べることができる事でも
注目を浴びているのです。

1度で2度おいしいのです。

水に浸して1週間ほどで
再収穫して食べられるようになるのですが

実は、再生させる栽培方法には
コツやポイントがあるのです。

このコツを知らずにただ水に浸すだけだと
新たな芽が伸びてこなくて失敗したり

カビが生えてとても食べられるような
豆苗に育たないこともあるので気を付けてくださいね。

ポイント1.わき芽を残す

豆苗を最初に使う時に
もったいないからと言って

根元ぎりぎりまでカットして
食べてしまう人がいますが…

根元ギリギリで切るのはNGです!

最初に使うときは
わき芽を下から2つ程残したところでカット
するのがおススメです。

ようは、再生する時に
脇芽のところが伸びてくるので

わき芽を残しておかないと
成長せずに失敗してしまうわけです。

下から1番目の脇芽だけでなく
2番目の脇芽も残す理由としては
収穫時の豆苗の量を増やすためです。

2番目の脇芽の上でカットすることで
収穫量を増やすことができます。

そして切った根っこの部分をバットや
発泡スチロールトレイなどの容器に入れて育てます。

ポイント2・水の量に注意

豆苗を育てる時には
水の量にも注意が必要になります。

普通にお花などの植物を育てる時も同じですが
水をたくさん入れすぎると逆に腐ってしまうのです。

藻が発生して根腐れしたり
カビが生えてしまったりして食べられなくなります。

逆に水が少なすぎても
水がなくなって枯れてしまいます。

豆苗を上手く再生するための水の量は
根っこだけが水に浸る水位が目安で

豆に水が浸からないように
気を付けることが重要になってきます。

また、一度入れた水をそのままにしておくのではなく
毎日、新鮮な水に入れ替えてくださいね。

水が減ったから
減った分だけ追加するのではなく

古い水は一旦捨てて
全ての水をきれいな水に入れ替えます。

最低1日1回は水を変えて
夏場などの暑い時期には1日2回以上水を交換しましょう。

豆苗を再生する時の場所はどこが適切?気温や日光の必要性は?

豆苗を再生する時に
保管しておく場所についてですが

水替えや収穫の事を思うと
キッチンにチョコンと置いておきたいところですが

出来れば日の当たる場所に
置いておくのがおすすめです。

屋外である必要はないので
室内の明るいところに置いておきましょう。

ちなみに、外に出しておく方が
収穫量としては多く収穫できますが

外だと育ちすぎて硬くなったり
虫がついたりするので室内が安心かと思います。

室内は室内でも
キッチンなどの日の当たらない場所で
育てるとひょろひょろの豆苗になってしまいます。

豆苗はもやしと違って
緑色の色素があるので成長には光が必要です。

なので窓があって日当りのいい場所で
再生栽培をするのがおすすめです。

普通の家の室内の明るさや気温であれば
問題なく豆苗は成長できるので深く考えることはありませんが

何気に豆苗はわがままな植物で(笑)

適度な光が必要なのに
熱さにも弱いので直射日光は避けたほうがいいです。

寒さにも弱く光が必要なので
冷蔵庫で育てることはできませんのでご注意を。

豆苗の再生可能回数は何回ほど?カビや虫や臭いが出たら?

豆苗は、一般家庭の室内であれば
基本的に再生させることは簡単です。

強い再生力があるので
小学生でも保育園児でもお世話をして
豆苗を育てることはできるでしょう。

ただ、無限に再生し続けられるわけではなく
美味しく気持ちよく食べられる再生回数は
2回くらいと思っておくのが無難です。

ただ、育てるという面では
3回、4回と収穫量は少なくなりますが
育てることは可能ですが

再生して収穫すればするほど
回数を重ねるごとに
食べるとなるとちょっと…っとなっていきます(^▽^;)

1回目の収穫であれば
買った時と同じような豆苗が育ち

2回目になるとちょっと弱った
豆苗がやや少なめ量で収穫できます。

その後はどんどん茎や葉の太さ大きさが
よわよわしくなり、収穫量も減り
伸びてくる豆苗がひょろひょろと頼りない感じになっていきます。

長く育てれば育てるほど
豆にカビが生えたり衛生面でのトラブルが発生して
食べたくなくなってきますので(^▽^;)

栽培中に、豆のほうが黒くなってきたり
白いフワフワしたものが発生してきたら
そろそろ終わりと思っておきましょう。

まとめ

お安くて栄養価の高い豆苗。

緑の野菜の値段が高い今、
家計を助けてくれるヒーロー野菜になっているのではないでしょうか。

料理の色どりに大活躍の豆苗ですが
再生栽培まで出来るとなると
子どもの食育にももってこいの野菜になりますよね( *´艸`)

たかが98円、されど98円。
一度買って二度おいしい豆苗を使って家計のピンチを救いましょう!

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