日焼け止めは去年の残りを使ってもいい? 開封後の使用期限や効果の持続期間は?



5月に入って徐々に日差しが強くなってきましたね。

気温も上がって外出する機会が増えてくるころですし、
そろそろ日焼け対策をしなくちゃと思っている人も多いはずです。

日焼け止めは紫外線対策の必須アイテムですが、
新しく買おうと思っても去年のがまだ残ってたり

使用期限ってどのくらいなの?と疑問に思う方もいると思います。

ここでは日焼け止めの使用期限や
保存方法についてお伝えいたします。

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そもそも日焼け止めはなんで効果があるの?成分は?

日焼け止めの成分は
酸化チタンや酸化亜鉛など普段聞きなれない
ようなちょっと難しい話になります。

そもそも日焼け止めがなぜ効く
のかというと日焼け止めには大きく分けて2つの効果があります。

一つは紫外線を跳ね返して
紫外線から肌から守るという効果です。

これはみなさんもイメージしやすいと思います。

もう一つは紫外線を日焼け止めが吸収して
他のエネルギーに変えることで

直接肌にダメージを与えることなく
日焼けを防ぐ効果です。

この二つの効果で紫外線からお肌を守っています。

さらに、この成分の中に
防腐剤などの変形や変色を防ぐ物質が混ざっています。

日焼け止めの開封後の使用期限は?肌への影響はないの?

では日焼け止めは買ってから
どのくらいまで使えるのか。

様々な日焼け止めを調べても
メーカーによって多少のバラつきはありますが

おおむね未開封で製造から3年、
開封後は1年と表記されているものがほとんどです。

ということは開封から1年以内であれば去年のものを
使っても大丈夫ということになりますね。

でもやっぱり肌への影響が気になる人もいると思います。

確かに安易に使ってお肌を痛めたりシミや赤みなどの
取り返しのつかないことになっては困りますよね。

でも安心してください。

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メーカー推奨の使用期限内であれば
中身の成分が変わることは限りなくゼロに近いのです。

もし、使用期限内に使ってお肌にトラブルが起きた場合は、
そもそもその商品がアレルギーなどで
お肌に合わない可能性が高いのです。

もしそれでも気になる方は
顔以外の目立たないところで使うと良いでしょう。

ただし、ここで大事なのは保存方法を
しっかり守っていることです。

大半の日焼け止めには高温多湿や
直射日光を避けて保存するように記載してあります。

日焼け止めの成分は時間の経過や熱や
湿気などによって変わってしまう可能性があるので
保存方法には気を付けてください。

車内や直射日光の当たるところは避けた方が良いでしょう。

日焼け止めの効果は何年?去年のを塗っても日焼けは防げるの?

期限内に使えば肌に影響がないのはわかっても
実際の日焼け止めの効果が薄れてしまっては意味がありません。

肌には問題なくても日焼け止めの効果がなければ
日焼け止めとしては成立しないですよね。

ですがこれも日焼け止めの成分自体は
期限内であれば変わることはないので
効果が薄れる心配もありません。

私自身も去年のものを使うことがよくありますが
効果に問題があったことはありません。

1年以内であればしっかりと
日焼け止めの役割を果たしてくれます。

ただしこれも先ほど同様に
保存方法をしっかり守っての話になります。

使用する際に変な臭いや変色
分離などがあれば使用しない方が良いでしょう。

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まとめ

日焼け止めは開封から1年以内であれば
使用しても問題はありません。

中には無添加のものがあるので
商品に記載している期限内に使用してください。

ただし、保存するときは高温多湿
直射日光は避けましょう。

それでも気になる方は顔以外の目立たないところで使用するか、
思い切って新しいものを購入することをおススメします。

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