ハロウィンのゾンビメイクでゼラチン傷メイクにする方法と落とし方

ハロウィンメイク血色悪く

今年のハロウィンはゾンビに仮装して
ハロウィンパーティに参加するぞ!

なんて意気込んではいるものの
本格的なゾンビメイクってどうやるの?

ゼラチンを使って傷メイクが出来るって話は
聞いたことがあるけど実際どうやるの?

なんてお悩みではありませんか?

ここでは、ゼラチンを使って
本格的なハロウィンのゾンビの
傷メイクをする方法を紹介しています。

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ハロウィンのゾンビメイクの傷メイクでゼラチンを使った特殊メイクのやり方とは?

ハロウィンの仮装で人気があるのが
「ゾンビ」です。

ウォーキングデットなどの
ゾンビドラマやゾンビ映画が人気の今、
ハロウィンでもゾンビの仮装が人気です。

ひとくちにゾンビといっても
かわいいゾンビやリアルなゾンビなど様々あるわけですが

なんだかんだゾンビの仮装は事前の準備があまり必要なく
簡単に仮装ができちゃうこともあり人気があるのです。

ただ、ゾンビって
どんなにゾンビっぽく仮装しても

洋服だけの仮装じゃ
ゾンビっぽさが全然でないし
手抜き感が出やすい仮装でもあるんですよね。

傷メイクや、薄汚れた質感
血色のない青白い肌など

ゾンビらしさを表現するのには
コツが必要になってきます。

かといって、素人の私たちが
専用のアイテムを使った特殊メイクなんて
予算的に考えてもできるはずもないですし

たとえ1日だけとは言っても
絵の具などの肌に害がありそうな道具を使って
メイクをするのも気が引けちゃいますよね。

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そこでおすすめしたいのが
ゼラチンを使ったゾンビメイクです。

ゼラチンなら家にある人も多いでしょうし
なくてもスーパーで数百円という安価で
簡単に手に入れることができます。

食品なのでアレルギーでもない限りは
肌につけても負担になることがなく優しいです。

しかも、ゼラチンを使った
ゾンビの傷メイクは思った以上に簡単にできちゃいます。

不器用でメイクなんてしたことのない
男性でも、リアルで立体感のある傷メイクが
いとも簡単に描くことができちゃうんですよ。

ゼラチンは、ゼリーをつくる材料なわけですが
溶かして固めることでブヨブヨのリアリティのある
傷口のケロイド感を表現することができるのです。

ゼラチンで傷メイクの作り方

ゼラチンは粉のゼラチンを使います。

まず、ゼラチンをお湯に混ぜて
しっかり溶かします。

分量は作りたい傷の大きさや
数によって違ってきますが

大体の目安として顔半分で
大さじ2杯を目安にするといいと思います。

お湯は少しずつ混ぜてペースト状によく混ぜます。

ゼリーを作るときのように
シャバシャバにするのではなく
ぼてっとしてコッテリした状態になるようにします。

しっかりまざったら
ゼラチンを肌に乗せていきます。

お湯で溶かしているので
ゼラチンが熱くて火傷することもあるので
ある程度冷ましてから肌に塗るようにしましょう。

ゼラチンは冷えると固まってくるので
冷えてしまう前に手早く肌に塗っていきます。

重ね塗りをしてぼてっとぬれば
より立体感がでて傷っぽい雰囲気が出せますし

途中で垂れてくる感じも
リアリティがあって味のある傷になるので
綺麗に塗ろうとしなくても大丈夫ですよ(^^♪


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途中でゼラチンが固まってきて
作業がしづらくなってきたら

電子レンジで10秒ほどチンすると
柔らかくなって塗りやすくなります。

肌にゼラチンを乗せたら固まるまで
30分程待機します。

この傷口ですがゼラチンだけでも
十分リアルな傷口になるのですが

カサカサした乾燥した感じを
演出したい場合はゼラチンが渇く前に

ちぎったティッシュを貼りつけて
余計な部分をちぎって
皮膚が剥がれている感じにしていきます。

ゼラチンが渇いてきたら
はさみでゼラチンに切り込みを入れます。

さらに乾いてきたらリキッドファンデーションで
ゼラチンと肌の色を合わせてなじませます。

顔の傷じゃない場合は
普段使っているファンデーションだと
ちょっともったいないので

100円ショップなどで
新たに安いリキッドファンデーションを
買って使うのがおすすめです。

こすって色付けすると
ゼラチンが剥げてしまうかもしれないので

スポンジやパフを使って
ぽんぽん叩いて乗せるようにしてぬっていきましょう。

肌とゼラチンの境目が
分からなくなるように意識して塗ります。

はさみで切りこみを入れた場所には
血のりを入れてぼかしながら傷口を作ります。

血のりの周りや肌とゼラチンの境目に
ブラックやブラウン、赤や紫などの
アイシャドウをポンポン塗ってぼかしていきます。

▽わかりやすい動画▽

ハロウィンの傷メイクの落とし方は?

ハロウィンの傷メイクをする方法には
様々なものがありますが

メイクをしたはいいけど
落とすのが大変だった…なんて話を
よく耳にします。

その点、ゼラチンを使った
ゾンビの傷メイクはめちゃくちゃ簡単に落とすことができます。

ゼラチンは水(お湯)に溶ける性質があるので
ゼラチンの傷メイクを落とすときは
傷メイクの部分を水でふやかせばOKです。

ふやかして柔らかくなったら
端から簡単にぺローンと簡単に剥がすことができます。

ゴシゴシこする必要なく
肌の負担にならないのがメリットですね( *´艸`)

ボンドで作る傷の場合は落とすのが大変ですし
無理に剥がそうとすると肌に傷がついてしまう可能性も

ただ、ゼラチンを使った傷メイクは
肌に優しく簡単に本格的なゾンビの傷メイクが
できる部分はいい所なのですが

ひっくり返すとデメリットでも
あるメリットなんですよね。

どういう事かというと
濡れるとはがれやすくなるという部分です。

ゼラチンの傷メイクをした状態で
汗をかいてしまうと

ゼラチンの傷メイクが剥がれてしまう可能性も
出てくるわけです。

10月31日にもなると涼しくなっていると思いますし
逆に少し寒いくらいの時期かもしれません。

なので基本的には
問題ないと思いますが

水に弱いという部分は
あたまに入れておいてくださいね。

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ハロウィンのゾンビメイクでゼラチンを使う方法のまとめ

ゾンビの傷メイクは肌へのやさしさや手軽さ、

そして落としやすさを考えると
ゼラチンを使う方法がおすすめです。

お金や手間をかけて肌にも負担になるような
メイクをするつもりなら

ぜひチープで手軽にできて
肌にも優しいゼラチンの傷メイクで
リアルな傷口を再現してみてくださいね。

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