梨の保存方法で切った後の変色は食べれる?意外な変色防止術

梨保存方法

9月に入ると梨が美味しい季節がやってきます。

今の時期しか食べらない梨なので
自分でスーパーでも購入するし
人から贈り物としていただく機会も多い梨。

皮をむいて切ったはいいけど
全部食べきれなかった…なんて事ありませんか?

でも、食べきれずに置いておいた梨って
変色して色が悪くなっちゃうんですよね…。

ここでは、切ったあとの梨の保存や
変色防止方法について詳しくまとめています。

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梨の保存方法で切った後はどう保存する?

梨は、私たちが思っている以上に
日持ちしない果物です。

リンゴやみかんのように
冷蔵庫に入れておいていつまでも
食べられるものではないのです。

心当たりありませんか?

冷蔵庫に入れてるはずなのに
すぐにふにゃふにゃになってしまった事
きっとあなたもあるはず!

もちろん梨の種類によって保存期間は違いますが
買ったり頂いたりした場合は
できるだけ早めに食べたほうがいいです。

さらに梨は切ったあとも
酸化して風味が落ちていきます。

リンゴも切ってしばらく置いておくと
茶色に変色してしまいますよね?

梨も同じく切った後に
空気に触れると変色して見た目も悪くなりますし
味も落ちてしまいます。

切ったら切った分を
その場で食べてしまうのが1番ですが

どうしても食べられない場合は
空気に触れないようにしっかりラップに包んで
冷蔵庫で保存するようにしましょう。

乾燥を防ぐために
塗れたタオルやキッチンペーパーを
お皿に敷いたお皿や

タッパーに入れて
ラップでピッチリ密封すれば
乾燥してしまうことを防ぐことができますよ。

ちなみに、切った梨は出来るだけ
その日のうちに食べてしまうのがベストですが

賞味期限の目安は
1日から2日程度を考えておきましょう。

どうしても食べられないと思ったら
冷凍保存をするのもありかと思います。

基本的に梨は冷凍保存には
向かない果物なので

冷凍して解凍してそのまま食べると
梨の独特のシャキシャキした食感はなくなってしまいます。

どうしても解凍すると
べちょっとしてしまうので

スイーツ作りや料理のソースなどに
活用するのがおすすめです。

梨って変色しても食べれるの?

梨を切って時間を置いておくと
酸化がすすみ切り口が茶色に変色します。

これは梨だけでなく
リンゴなどでもみられる現象ですよね。

酸化が進んで茶色に変色しても
食べられないことはありませんが
風味は落ちてしまいます。

ただ、変色と言っても
状況は違ってくるので注意が必要です。

切ったときは新鮮で
白かった梨が10分後に茶色に
変色していたのであれば
食べても問題はありません。

あとは、変色というか
透明がかった梨になっている場合がありますよね。

あの状態は梨が熟れた状態といいますか
「うるみ」というもので梨の蜜なんですね。

梨っぽくない柔らかい食感になるのですが
非常に甘くおいしい部分になりますので
食べても問題ありません。

梨らしさがないので
苦手な人もいるみたいですが…。

また、切った瞬間から
真ん中の方が茶色という場合は
食べるのは控えたほうがいいでしょう。

梨は腐るのが早いので
保管状態が悪い中数日置いておいただけで
腐敗してしまっている場合があります。

異臭がする・干からびている・カビが生えている
こんな場合はいさぎよく処分しましょう。

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梨の変色防止方法の裏技とは?

切った梨を後から食べたい場合
そのまま置いておくと変色して味が落ちてしまいますし
見た目も悪くなって

食べるのに気が引けてしまうことって
ありませんか?

食べられるのは分かっていても
やっぱり見た目が悪いと子どもたちも嫌がります。

そこで、切ったあとに保存する前に
ある処理をしてあげるといいでしょう。

よく、リンゴは酢水につけると
変色が防げるよ~といいますよね。

実は梨もそうなのです。

塩水やレモン汁をかけると
酸化・変色を防ぐことができるのです。

でも…

甘い梨に塩にレモンにって
しょっぱいものを漬けてしまうと

せっかくの梨の味が
だいなしになってしまいますよね。

実は梨の変色防止方法には
他にもいい方法があるのです。

リンゴには塩水、
レンコンは酢水という風に
なんとなく変色防止には
塩やレモンや酢などのイメージがつきものですが

実は、砂糖水でも酸化による
変色を防止する力があります。

ボウルに梨が浸かるくらいの水と
適当な量の砂糖をまぜて浸すだけ。

砂糖じゃなくてもハチミツでも
同様に変色を防ぐことができます。

砂糖や蜂蜜などの
甘い風味なら梨がまずくなることがないので
安心して浸して置けますよね。

是非試してみてくださいね。

まとめ

梨は果物の中でも賞味期限が短く
傷みやすい果物になります。

なのでカットする前もカットした後でも
出来るだけ早めに食べるようにしましょう。

もし、すぐに食べられない場合は
砂糖水に浸してからきっちりラップをして保存し
早めに食べきるようにしましょう。

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