ほぼ日手帳2017が届いたので開封したよ。特典や魅力を語る!

手帳

もはや知る人ぞ知るほぼ日手帳。
1日1ページの広いスペース。そして持ち歩きやすいサイズ。糸かがり製法だから開いてもパタンと閉じてこない書きやすさ。薄いのにしっかりしてて書きやすいトモエリバー。一番の楽しみは日々の言葉。

そんなほぼ日手帳ユーザーは9月になるとほぼ日手帳を一目みようとロフトに走って使い始めるまでにまだ3か月もあるのに手帳会議を開いてわくわくしちゃっているのではないでしょうか。

そう。
わたしもそんなほぼ日手帳ユーザーの1人で、使い始めて8年になります。今年のほぼ日手帳は通販でオリジナルのサファリを購入しました♪

ここでは自宅に届いたほぼ日手帳2017を開封した時の様子や通販購入での中身や特典などを紹介しています。

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ほぼ日手帳2017を開封しました~

毎年9月1日に発売されているほぼ日手帳。今年も8月後半からの予告を見てわくわくしていた私。全ラインナップが発表されてからも、あれじゃないこれじゃないと脳内手帳会議を開いて、2017年はどんな風に使おうかと頭を悩ませていました。

そしてカラーズを買うなら、慌てる必要はないのですがコラボしているカバーや、抽選販売のカバーは早くに予約しておかないと在庫切れになってしまうので、焦る焦る。

発売時間になるとほぼ日手帳の公式ページはアクセスしにくくてサイトが毎年重くなってカートに移動するのも一苦労です。

そんな私は9月2日の夜21時ごろに、ほぼ日手帳オリジナルのサファリを購入しました。注文確認メールが届き、発送メールが届いたのが9月12日のこと。そして9月13日にヤマト運輸にて自宅にほぼ日手帳が届きました。

箱

届いたのはこのピンクの箱です。
宛名シールをはがしたら、きたなくなっちゃいましたが
毎年ロフトに行くのではなく、通販で購入すると楽しみなのがこの箱の中身。

箱の中を開けると、箱の裏蓋にほぼ日手帳の一言メッセージのおことばが書かれているのです。今年のお言葉はこちら
言葉

暗く深い森のなかであろうが、
膿に浮かぶ孤島の波打ち際であろうが、
かならず、一人はあんたの味方がいる。
ぐるりと周りを見渡してごらん。
最大の味方は、その、
周りを見渡してる人だよ。

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受けてによって感じ方は様々でしょうが、いつもこの言葉が心にしみてくるのです。

箱のメッセージに限らずほぼ日手帳本体の1日1ページの下にも毎日なんらかの添え書きがついています。きちんと読む日もあれば、まとめてみるときもありますがその時その時で、今の自分にあてはめて感じることができるのが楽しみのひとつです。

ユーチューブにほぼ日手帳2017年を開封する動画がアップされていたので紹介しますね。

ほぼ日手帳2017の特典はこんな感じでした。

わたしは毎年ほぼ日手帳は、通販でほぼ日ストアで購入しています。ロフトで購入するのと違って、送料がかかってしまうのですがその分、通販限定の購入特典があるのです。

ほぼ日手帳2017年の購入特典は

バタートーストの小さなお皿と
水色のジェットストリームの3色ボールペンです。

バタートーストの小さなお皿は10cm×5cmほどの本当に小さなトレイです。メラミン製で軽く、デスク周りに置いておくとちょっとしたアクセントになりそう。なくなりやすい消しゴムやクリップなんかをいれておくつもりです。

ジェットストリームは毎年、色違いで登場しています。初めてかったほぼ日手帳のときからずっと購入特典としてついてきています。なんといってもなめらかな書き心地で、するする滑って書きやすいのでわたしは替え芯をいれて仕事でも手帳にも家庭でもフル活用しています。手帳1つにつき1本ついてくるので複数札使ったり主人の分の手帳を買ったりとしているときもあるので我が家にはこのボールペンがたくさんあります(笑)

そして、今回私はサファリを購入したのでついていませんがカラーズなどの手帳を購入した場合には、手帳を汚れから守ってくれるカバー用のカバーである、カバーオンカバーも特典でついてきます。

毎年ネット通販で購入するときの購入特典は違ってこれまでにティッシュカバーやトートバックの時もあり、毎年楽しませてもらっています♪

まとめ

ほぼ日手帳は、選ぶ楽しみや書く楽しみ以外にも通販で購入したときには開封する楽しみもあって本当に何をするにしてもわくわくすることができますね。

12月に入ったあたりから必要なページに記入をしはじめて1月1日からいよいよ使いはじめることができます。

今からとても楽しみですね♪

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