ハロウィンのかぼちゃのくりぬき方とジャックオランタンの作り方

ハロウィンかぼちゃ

ハロウィンの飾りつけとして
生のかぼちゃを使ってジャックオランタンを
作ってみようと思ってるけど

あの硬いかぼちゃの中身を
どうやってくり抜くの?

なんてお悩みではありませんか?

私も包丁でカットするのさえ大変なかぼちゃを
どうやって中身だけくり抜くことができるのか
不思議で不思議で仕方なかったです(;^ω^)

でも実は、コツを掴めば簡単で
事前に知っているとサクッとジャックオランタンが
作れちゃうんですよ。

ここでは、ハロウィンのかぼちゃの
くり抜き方とジャックオランタンの作り方を紹介しています。

また、ハロウィンカボチャがない場合に
普通のかぼちゃで作る方法もまとめています。

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ハロウィンのかぼちゃのくりぬき方

ここ数年の間に一気に知名度があがり
10月の一大イベントになったハロウィン。

そのハロウィンの主役というと
あのオレンジ色のカボチャのおばけ
ジャックオランタンですよね。

9月中旬頃から町中が
ハロウィン色に染まってきているのを
ひしひしと感じているのではないでしょうか。

ハロウィンが近づくと同時に
雑貨屋さんから100円ショップまで

至るところにハロウィングッズが
並んでいるわけですが

本場の生のかぼちゃで作った
ジャックオランタンには手作りならではの
味わいがありますよね。

一度は作ってみたい
子供に作らせてみたいと思うママも
多いのではないでしょうか。

とはいっても、ハロウィンのかぼちゃのおばけなんて
作るのは難しそうだし、何より硬いかぼちゃを
どうやってくり抜くのだろうか…

無理に決まってる…
か弱い私に出来るわけがない…

なんて諦めちゃう人も
いるのかもしれません。

でも実はハロウィンのカボチャで
ジャックオランタンをつくる方法は
思ったよりも手軽で簡単なのです。

複雑な工程がないので
初めて作る人でも全然大丈夫だと思いますよ。

小さな子供が作るとなると
ナイフやカッターを使用するので
時間がかかるかもしれませんが

大人の私たちが作れば、よっぽどの
不器用さんでない限り

15分程あればジャックオランタンを
作ることができます。

まず、準備するものは

・かぼちゃ
・ナイフ
・マジック
・スプーン

これだけです。

かぼちゃは、扱いやすさを考えると
できればハロウィン用のものがいいですが

ない場合は普通のかぼちゃを
使っても何の問題もありません。

ハロウィン用の生のカボチャが
売られているところはこちらの記事で
紹介しているので参考にしてくださいね。

かぼちゃの大きさは
作りたいジャックオランタンの大きさのものを
お好みでチョイスしてください。

ただ、あまり小さいかぼちゃだと
作業が細かくなってしまい難易度が上がりますし

あまりに大きすぎると
中身をくり抜くのに時間がかかって大変になるので
適度な大きさを選んでくださいね。

ハロウィンのかぼちゃのくりぬき方

作り方はいたってシンプルで
ざっくり説明すると

中身をくりぬいて
顔をくりぬいて乾かして完成です。

なんてちょっとザックリすぎますね(;^ω^)

もうちょっと詳しく話ますね。

まず、かぼちゃにマジックで表面に
ジャックオランタンの顔を書きます。

目が逆三角形で口がギザギザの顔が
ジャックオランタンの定番の表情ですが

あなた好みの個性のある
表情を書くと楽しいですよ(^^♪

顔が書けたら次に
かぼちゃの底の部分を丸くカットします。

この底の部分から種を取って
中身をくり抜いて行くので

あなたの手が入る大きさに
くり抜くと次の作業がしやすくなります。

普通に横に切ってしまうのではなく
ナイフの刃を突き刺すようにして立ててさして

切るのではなくくり抜くようにして
丸くカットしていきます。

やや斜めに突き刺してある程度
ザクザク差したらスプーンでかぽっと
蓋のように外すことができますよ。

底が取れたら手を入れて
中身のタネやワタをスプーンで書きだしていきます。

この中身を出す工程は
非常に大切で、完成後のジャックオランタンの
寿命がかかっていると言えます。

というのも、ワタの部分をしっかり
書きだしておかないと
かぼちゃが腐りやすくなってしまうのです。

かといって、身も一緒に
削りすぎると今度は強度のない
弱々しいカボチャになってしまいます。

だいたいの厚みとして
3cm程はキープできるように
調整して中身をくりぬいてくださいね。

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ジャックオランタンの作り方で普通のカボチャの作り方

ジャックオランタンを作る際の
ハロウィン用のオレンジ色のカボチャですが

ハロウィンの時期である
9月中旬ごろになると

お花屋さんやホームセンターで
購入することができます。

ハロウィン用のオレンジ色のかぼちゃは
食用ではないため、スーパーなどには
売っていないので注意してくださいね。

食べるカボチャはスーパーに売ってる
緑色のカボチャで

ハロウィン用のかぼちゃは
食べないかぼちゃなので花屋さんと
覚えておきましょう。

とはいってもハロウィンのかぼちゃのおばけ
ジャックオランタンはオレンジ色のかぼちゃじゃないと
ダメなのかというとそんなことありません。

スーパーで売ってる食べるようの
緑色のかぼちゃでも代用することは可能です。

ただ、普通のかぼちゃを使う場合に
少し困ってしまうことがあります。

それは、固いということ。

ハロウィン用のオレンジ色のかぼちゃは
いつも食べている緑色のかぼちゃと比べると
柔らかいカボチャになります。

柔らかいかぼちゃというよりも
中身がスカスカというか…

なので、ハロウィン用のカボチャは
くり抜くのが比較的簡単なのです。

ナイフはもちろんですが
スプーンを入れれば簡単にくり抜けます。

普通のかぼちゃはあなたも
扱ったことあるはずなのでわかると思いますが

とてもじゃないけど
生のままでスプーンで気軽に掘るなんて
イメージできないと思います。

生だと硬いですよね。

もし、ハロウィン用のカボチャが用意できず
普通の緑のかぼちゃを使って
ジャックオランタンを作る場合は

下処理として電子レンジで
かぼちゃを2分程加熱してから作り始めましょう。

加熱するときはカボチャの底の部分
(カットする蓋になる部分)
を下にして電子レンジで加熱しましょう。

くり抜き方や作り方は
オレンジ色のかぼちゃの作り方と同じなのですが

この電子レンジのひと手間を
加えることがポイントになります。

また、電子レンジにかける際の
注意点として、あたためすぎ厳禁!になります。

というのも、加熱しすぎると
カボチャが柔らかくなってしまうからです。

加熱しすぎると
くり抜くときにカボチャが崩れてしまうので
2分以内の加熱でやめておいてくださいね。

2分加熱したら
底をカットして中身をくりぬきます。

中身をくりぬいたら
目と鼻と口をくりぬきます。

全部くり抜けて作業が終わったら
風通しのいいところでしばらく乾燥させておきます。

かぼちゃは水分を多くふくんでいるので
しっかり乾燥させてあげると日持ちがよくなります。

まとめ

ハロウィンのカボチャは使うかぼちゃによって
硬さに違いがあるので

準備したかぼちゃに合わせて
作業手順を進めていきましょう。

かぼちゃのお化け、ジャックオランタンを
自分で手作りするというのは

難易度が高そうな感じだったと思いますが
シンプルな手順に安心した人もいると思います。

刃物を扱っての作業になりますので
怪我には気を付けて素敵なハロウィンをお楽しみ下さい。

ハロウインでカボチャからジャック・オ・ランタンを作るのは
それほど難しなく、お手軽に楽しめながら作れます。

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