クリスマスパーティの手土産は?子供のプレゼントと友人宅訪問マナー

クリスマスプレゼント

もうすぐクリスマス!

いつもは旦那と2人でクリスマスを過ごしているけど今年は旦那の友達夫婦の家でのクリスマスパーティにお招きされた。

「何も持ってこなくてもいいよ、準備は全部こっちでやるよ」と言われたけど奥さんとは初めましてだし、何か手土産くらいもっていかなきゃと思ってる。でも、クリスマス会の手土産って何を持っていったら喜ばれるの?先方には子どもも2人いるみたいだから子供に向けての手土産のほうがいいの?

なんてお悩みではありませんか?

ここでは友人宅でのクリスマス会にお呼ばれしたときの手土産について、そして友人宅を訪問するときのマナーについてまとめています。

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クリスマスパーティにお呼ばれした時の友人への手土産は?

旦那の友人の自宅に招かれてクリスマスパーティをするとなると、お礼としておしゃれで気の利いた手土産を持っていきたいものですよね。
旦那同志は気の知れた仲かもしれないけど、奥様同志が「はじめまして」ならなお更です。ちょっと見栄だって張りたい気持ちもありますよね。

クリスマスパーティに持参する手土産は、お招きいただいた感謝の気持ちと楽しい時間を過ごしましょうという意思表示です。
その時にみんなで飲んだり食べたりできるものを持っていくのがおすすめです。お招きされているので、料理やドリンクなど基本的なものはすべて先方で用意されていると思います。

事前にご主人を通してでも、どんな料理がでるのかこちらで用意するものがあるかを聞いてもらうのが1番です。とはいっても「何も持ってこなくて大丈夫」と言われると思いますが大体の傾向はつかめるはずです。それを踏まえたうえで、その時にみんなで食べれるようなものや残っても困らないようなものを選ぶといいでしょう。

無難なものでいうと、ワインやシャンパン、スパくリングワインなどのクリスマスに合うお酒。ノンアルコールであれば、お茶やジュースなどを持っていくといいでしょう。コンビニで買えるようなジュースではなく、輸入ショップなどに売っている洒落たジュースがおすすめです。

他にも食後のデザートにゼリーを持っていくのもおすすめです。クリスマス料理は結構こってりしているものが多く、用意されているであろうクリスマスケーキを食べると結構胸やけしちゃうんですよね。そんなときにスルッとのど越しのいいゼリーがあると喜ばれます。

料理はもういいけど、なんか小腹がすいてるんだよね~という時にはナッツ類やチーズアソートなども喜ばれます。酒屋さんに売っているような普通のナッツではなく、ちょっと素材にこだわっているようなナッツを持ってくと目を引きますよ。チーズアソートも普段買う機会はなかなかないですし、ワインのおつまみにぴったりです。こちらも輸入食品のお店に並んでいます。

手土産を渡すタイミングとしては、お部屋に通されて挨拶が済んだ後に差し出すのがマナーです。

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クリスマスプレゼントを子どもに500円位で考えてる場合は何がいい?

訪問先のお友達の家庭にお子さんがいらっしゃる場合は、手土産を子ども向きにするのではなく子どもには簡単なクリスマスプレゼントを用意していくといいでしょう。
あまり高額なものだと、友人も気を遣うので500円~1000円程度を目安にして参加する子どもの人数分用意して手土産と合わせて持っていきましょう。

子どもに渡すクリスマスプレゼントは、お菓子の詰め合わせやシールやぬりえ、文房具や折り紙、シャボン玉やはんかち、バスボム(入浴剤)など簡単なものでOKです。事前に子どもの性別や年齢、好みやを聞いておけると1番いいのですが、面識のないおうちの人になかなかそこまで深いところまで聞くのは難しいと思います。参加する子どもの人数だけでも把握しておけると、当日プレゼントが足りない…っと慌てることもないので安心です。

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友人宅への訪問マナー。親しき仲にも礼儀あり

訪問するのが友達の家だからといって、ガツガツと自宅に上がり込んでいくのはマナー違反になります。親しき仲にも礼儀ありという言葉あるように友人だからこそ、きちんとルールを守って良い気持ちで過ごせるようにしましょう。

クリスマスパーティをもてなしてくれるのは先方の奥様でしょうから奥様に「え…」と思われてドン引きされてしまっては元も子もありません。

まず、約束の時間には遅れずに行くことが大切です。遅れずにといっても、早く着きすぎるのもNGです。遅れると心配をかけるし、早すぎると準備に慌ててしまいます。早く着きそうな場合は、どこかで時間をつぶすようにして、遅れそうな時は必ず連絡をいれるようにしましょう。

友人宅に到着したら、玄関の外でコート類の上着のほこりをきちんと払い髪の毛を整えるなど身だしなみをきちんと整えます。

玄関では、正面を向いたまま靴を脱ぎ振り返って腰をかがめて靴をそろえます。お話しをしながら「後ろを向いて靴をそろえながら脱ぐ」という脱ぎ方をみなさんやりがちですが実際、この脱ぎかたはマナー違反なのです!正しい靴の脱ぎ方を行うだけで、気品のある素敵な人というイメージにつながります。そしてクリスマスは冬なので、あまりないと思いますが人さまの自宅に招かれた時に素足はNGです。必ず靴下かストッキングをはいていきましょう。

初めてのお宅にお邪魔するときはどんなに親しい友人であっても、けじめのある訪問のマナーを心得ておく必要があります。最後に、クリスマスパーティが終わり帰宅した後には、旦那さんから言ってもらうより、あなたから直接、先方の奥様にメールやお手紙でお礼を入れるようにすると印象がとてもよくなりますよ。

まとめ

親しき仲にも礼儀あり!とても大切なことですよね。

はじめての人の自宅に訪問するとなるとドキドキしてしまいますが正しい訪問マナーを身に着けておくだけで印象が全然違います。
では、素敵なクリスマスをお過ごしください。

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