うがい手洗いはどっちが先?効果が急上昇する最先端の方法とは

うがい手洗い

「ただいまー」って帰ってきた子供たちに
毎日毎日、口をすっぱくして

「はい、うがい手洗い!」なんて
言い続けてる私。

冬場のインフルエンザシーズンなんて
ちゃんとうがい手洗いをしているか
目を光らせて見張っている私。

ある日、ふと思ったのです。

うがいと手洗いは、どっちを先にするべきなのか。

あなたもこのような疑問を
持ったことはありませんか?

ここでは、うがいと手洗いは
どちらを先にするべきなのか

果たして風邪予防に
本当に効果があるのかその真相にせまります!

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うがい手洗いはどっちが先なの?

うがい手洗い…
手洗いうがい…

私の場合、子供達帰宅すると
『うがい手洗い!はいっ!早く!』
なんて言ってますが

実は、『手洗いうがい』が
正しい順番なんですって。

確かに、うがい手洗い!って言ってますが
私も子供達も、まず手を洗ってからうがいをしています。

厳密に言うと手洗い、口ゆすぎ、うがい の順番で
うがいの前に口をゆすぐのがポイントになるわけです。

より確実にバイ菌をやっつけるなら
手洗い、消毒、口ゆすぎ、うがいになります。

なぜ先に手を洗うのかというと
手には目には見えない大量の数のばい菌やウイルスがついているからです。

水だけでなく時間をかけて
石鹸を使って洗いましょう。

ばい菌がついた手でうがいをしたら
口からばい菌が入っちゃうのでそこでアウトになっちゃうわけです。

コップを使って口をすすぐならまだしも
手で水をすくってうがいをする習慣がある人は要注意ですね。

コップを使う場合でも先にうがいをしてしまうと
うがいをするコップを手についている菌で汚してしまいます。

なので、うがいと手洗いは
どっちが先かといわれれば手洗いを先にするのがいいですね。

特にどっちを先にしたほうが
風邪をひかないとか病気になりにくいとか
研究されたわけじゃないと思いますが

気持ち的に手洗いを先にしたほうが
効果はありそうじゃないですか?

雑菌がついたままの手でコップを触るか
きれいにした手で触るか
きっとその程度の違いだと思います。

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うがい手洗いは本当に効果はあるの?どんな効果?

うがい手洗いはしないより
した方が効果は見込めます。

うがい手洗いをしていても
風邪をひく人は引きますし

うがい手洗いをしていなくても
風邪をひかない人はいつも元気です。

手洗いうがいには予防の効果はありますが
100%確実というわけではないんですね。

手洗いをすることで手についた汚れだけではなく
目には見えない細菌やウイルスを
洗い流す効果があります。

石けんを使って手を洗えば
水だけで手洗いするよりも細菌をしっかり落とすことができます。

石けんを使った場合と水洗いだけの
手洗いの菌の落ち方の検証は
よくハンドソープの会社がやってる通りです。

なので、手を洗うときは石けんを
使えば確実に手のばい菌を減らすことができます。

せっかく手洗いをするのなら
石けんを使用する習慣をつけることをおすすめします。

とは言っても、
水だけの手洗いでも洗わないよりはマシなので
時間がないときは水でもいいのでしっかり手を洗うようにしてくださいね。

次にうがいの話。

うがいをしてばい菌を流せるか
風邪を予防できるかと言われると

実は医学的には裏付けが
今までずっと取れていなかったそうなんです。

うがいで喉についている菌を
流してくれる効果を期待したいところですが

のどのウイルスやばい菌は
早い段階でカラダの中に入ってしまうから

家に帰ってきてから
うがいで流しても遅いんだとか…

平安時代からうがいをする
習慣はあるみたいなんですが

うがいの効果が証明されたのは
ここ最近の話なんだそうです。

のどにはもともと
空気中の細菌やウイルスから身を守る
防御機能があると言われているのですが

もともと持っている
喉の防御機能だけじゃ
やっぱり守り切れないわけですよ。

だからやっぱり
うがいをすることって大事なのです。

研究に研究を重ねた結果
水でうがいをすることは

うがいをしない時と比べると
風邪を予防する効果が約40%
あることが科学的に証明されました。

喉の防御機能に勝る
細菌やウイルスをうがいで
洗い流せるのです。

うがいをすると喉の刺激になって
防御機能をより強くしてくれる効果も
あるのでやっぱり大事なのです。

うがいも手洗いもどちらも
ばい菌やウイルスに対して効果があるんですね。

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うがい手洗いの正しい方法は?

手洗いにもうがいにも
しっかりと予防効果があることは
わかったのですが

適当にちゃちゃ~っと
したところで効果は期待できません。

何もしないよりは
マシですがせっかく手洗いうがいを
するのであれば

正しい方法で実践して
しっかりと効果を得られたほうがいいですよね。

うがい手洗いは風邪予防の
基本の対策です。

どこの病院に行っても
インフルエンザが流行りだしても

ノロウィルスなどの感染症が
流行りだしても

やっぱりみんなが口をそろえて言うのは
「うがい手洗い」なんですよね。

何よりも簡単にできて
有効な予防対策なんですね。

わたしはバッチリ!
毎日うがいも手洗いもしてるから
完璧だ!なんて思っている人でも

実は結構、洗い残しって
多いものなんですね。

よくブラックライトとかで
手のばい菌を照らす実験とかを
やてますよね。

あれで見る結果と同じように
どんなにきれいにあらったつもりでも
「つもり」でしかないんですね。

手の平や手の甲だけじゃなくて
手の平のしわや指の間、

爪の周りや親指、
手首までしっかり洗いましょう。

正しい手洗いの方法

手には目に見えない
すっごいたくさんの数の
ばい菌やウイルスがついています。

なのでサッと洗ってOKではなく
ある程度時間をかけて石けんで洗いましょう。

手の汚れは水洗いで
それなりに綺麗に落とせますが

目に見えない細菌や
ウイルスには効果はありません。

細菌は手を洗って
15秒後に10分の1まで減って

30秒後に100分の1まで
減ると言われています。

なので時間をかけて
洗うようにしましょう。

細かいポイントはあるのですが
とにかくこすって流すのが大事。

手の平や手の甲だけじゃなくて
手の平のしわや指の間もしっかりと!です。

雑菌やウイルスは
手の表面につくのではなく

垢や脂と一緒になって
こびりついていると思ってくださいね。

また、洗った手を拭く
タオルもできるだけ清潔なものを
使うのがポイントです。

濡れているタオルや湿っているタオルは
逆にウイルスや細菌を手につけて汚してしまう原因になります。

湿ったタオルについた
ちょっとの雑菌は、あっと間に増殖して
タオルを温床にしちゃうわけです。

正しいうがいの方法

うがいをする前に
まずは口に水を含んで

クチュクチュと
口の中の細菌や食べかすを
すすいで洗い流します。

最初に上を向いて
喉の奥でゴロゴロやっちゃうと

口の中の細菌や雑菌を
のどの奥に届けちゃうことになるので
まずは口をすすぐだけでOKです。

そのあとに新しい水を
口に含んで上を向いてゴロゴロうがいをします。

ゴロゴロは時間にすると
15秒ほど行うといいでしょう。

ペッとうがい水を吐き出すときは
ちょっと恥ずかしいですが

「オー」と声を出しながら
吐き出すと喉の奥まで洗い流せます。

15秒のうがいを2回は
繰り返し行いましょう。

ちなみにイソジンなどの
うがい薬を普段のうがいの時に
使うのはあまり推奨されていません。

菌をやつけるという意味では
効果的なのかもしれませんが

口の中やのどに必要な
良い菌まで殺菌しちゃうことで

風邪予防どころか
逆に菌が入りやすい喉にしちゃうんだとか。

研究結果として
出ているみたいですよ。

イソジンなどのヨード液は
のどが痛いときとなど炎症を
起こしている時だけにするといいと思います。

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うがい手洗いのまとめ

うがいと手洗いの順番に迷ったときは
手洗い→うがいの順番にするのがおすすめです。

根拠はないけど
菌がつく流れを考えると

てを洗ってからうがいをするのが
正しい順番な気がしますよね。

で、手洗いは石けんで時間をかけて行い
うがいはまず口をすすいでから行う。

この正しい方法でうがい手洗いをすれば
風邪や感染症の予防にも効果的です。

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