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生チョコを材料2つで簡単に失敗しないコツと綺麗にうまく切る方法

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生チョコは美味しいもの。
生チョコは買うもの。

そんなイメージを持っていた私ですが
生チョコって意外と簡単に作れるんです。

生チョコは買うと地味に高いですし
それなら作っちゃえ!と。

生チョコ作りが簡単であるという
衝撃な事実を知ってから
バレンタインの時期になると

生チョコが恋しくなり
生チョコを作って食べています。

そう、バレンタインに
自分用のご褒美チョコを
自分で作って食べているのです。

わたし
さみしい女だなんて言わないで…。

ここでは、生チョコを材料2つで
簡単に作る方法と

よくある失敗から学んだ
失敗しないコツと

きれいに見せるための
うまく切る方法を紹介しています。

生チョコを材料2つで作れる簡単レシピ

チョコと生クリームで

生チョコの材料と言えば
チョコと生クリームですよね。

プロのレシピには色んなものが
入っているけど

チョコと生クリームさえあれば
十分においしい生チョコが出来ます。

濃厚でほろっととろける
美味しい生チョコが簡単に作れますよ。

<材料>
・チョコレート…200g
・生クリーム…100cc

チョコが溶けやすいように
事前に細かく刻んでおきます。

生クリームを鍋で温めます。
(沸騰する直前くらいまで)

刻んだチョコを鍋に入れて溶かします。

もったりしてくるので
艶が出るまでよく混ぜます。

ラップを敷いたバットに流して
冷蔵庫で固めます。

好きな大きさに包丁で切って
ココアパウダーをまぶして完成です。

チョコと牛乳で

生チョコと言えば生クリーム
ですが、生クリームを使わなくても

普段と変わらない
濃厚で滑らかな生チョコが
作れっちゃいます。

<材料>
・板チョコ…200g
・牛乳…大さじ2

板チョコを小さく刻んで
レンジでチンして溶かします。

小鍋で牛乳を温めて
チョコを入れて混ぜます。

ラップを敷いたトレイに流して
冷蔵庫で固めます。

包丁でカットして分量外の
ココアパウダーをかけて完成です。

チョコと豆乳で

生クリームを使うよりも
牛乳で作るよりも

低カロリーでヘルシーな
生チョコが作れます。

もちろん生チョコならではの
濃厚な味わいと口どけは健在です。

<材料>
・板チョコ…1枚
・豆乳…大さじ1

作り方は牛乳の時と同じです。

チョコレート未使用で

まさかのチョコレート不使用の
生チョコレートのレシピです。

ポイントは純ココア。
普段飲んでいるミルクココアではなく

お砂糖などが入っていない
純ココアを使って作ってくださいね。

<材料>
・純ココア……ティースプーン大盛り5杯
・はちみつ……ティースプーン3杯

<作り方>
深めの容器の中で純ココアと
はちみつとお湯ティースプーン5杯(分量外)
を混ぜます。

ココアのダマがなくなるまで
よく混ぜてラップにくるんで冷やします。

四角に成型して包丁でカットし
ココアをまぶして完成です。

あとはササっとラッピングして
完成です。

バレンタインチョコを簡単手軽にかわいくラッピングできる方法をまとめました。お金をかけなくてもオシャレなラッピングにしてみませんか?

生チョコで失敗しないためのコツと重要なポイント

生チョコが分離しちゃう

生チョコが分離してしまう原因は
チョコレートと乳製品の温度差。

牛乳や生クリームは
チョコレートと混ぜる前に
しっかりと温めるのがポイントです。

沸騰直前でお鍋の周りが
ブクブクしているくらいで
混ぜると分離の失敗はありません。

逆に沸騰させすぎて
熱くなりすぎると分離しちゃうので
火加減には注意しましょう。

生チョコが固まらない

生チョコは、もともと柔らかめなので
固まっていないのではなく
そんなものなのかもしれません。

また、失敗すると
固まらないことがあるので
一度、作り方を見直してみるといいです。

これはまずかったかも…
というところは思い足りませんか?

チョコレートの種類

チョコレートの種類によって
固まりにくいことがあります。

特にホワイトチョコの場合は
カカオの量が少ないので固まりにくいです。

黒い色をしたチョコレートを
使うのをおすすめします。

チョコを溶かす時の温度

チョコレートをレンジで
溶かした時の温度によって
固まりにくくなることがあります。

大きなワット数で長時間加熱して
チョコを溶かすと成分が分離して
固まらないことがあります。

レンジでチョコを溶かすときは
短い時間で回数を分けて溶かしましょう。

生クリームの種類

生クリームの脂肪分が低いと
固まりにくい場合があります。

植物性より動物性で
脂肪分が低いものより高い物を
使うようにしましょう。

生クリームの加熱のし過ぎ

生クリームは加熱しすぎると
分離してしまい固まらない原因になります。

また、古い生クリームや
冷凍してあった生クリームでは
成分がかわってしまい固まりにくくなります。

水分が入ってしまったとき

チョコレートを溶かすときや
生クリームを温めるときなど
混ぜるときに水分が入ったなんてことありませんか?

水分が入ると固まらなくなります。

材料に混ざるというより
調理器具に水分がついていることが
あるので知らない間に水分が
入ってしまったのかもしれないです。

レシピの配合

レシピどおりに作ってもレシピの
配合によっては固まりにくい場合があります。

生クリームや牛乳の分量が多いと
柔らかく口どけはよくなりますが
逆に固まりにくくなるので注意が必要です。

ここで紹介したレシピは
計量さえ間違わなければ
固まらないことはありません。

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生チョコを綺麗にうまく切る方法

生チョコは、柔らかく溶けやすいので
カットするときにちょっとだけ
苦労すると思います。

包丁にくっついてしまって
切り口がグチャグチャになちゃうんですよね。

それを防ぐためには
生チョコを切るときに
包丁を温めることをおすすめします。

包丁に熱湯をかけて
水分をふき取ってからカットすると

生チョコを押し切るのではなく
生チョコを溶かしてスッと切れるので
断面がとてもきれいになります。

包丁を入れるたびに
包丁についたチョコレートを
拭いて温めてから切ると
綺麗に切ることができますよ。

生チョコは包丁で切るのが
一番手っ取り早くていいのですが

包丁は何気に背中の部分が太く
刃の部分は細くなっているので

平らな形じゃないので
切った場所にチョコが
溜まってしまうんですよね。

自分で食べるならいいですけど
人さまにプレゼントする時には

見栄えが悪くなってしまいます。

そんな時は糸を使って切る
のがおすすめです。

糸をピーンと張って強く
押し付ける感じで。

よくゆで卵を半分にするときに
するあの方法簡単に切れます。

最後まで糸を通すために
切る前の生チョコを
少し高めのところに置きます。

私は固めるときに使った
バットからラップごと
生チョコを出して

空いたバットを裏返して
台にして糸で切ってます。

ミシン糸とかビーズ細工用の糸など
糸の素材がチョコにつかないような
ものを使うのがポイントです。

タコ糸とかはダメです。
太い糸だと切れないですよ( `ー´)ノ

生チョコを材料2つで作るポイント

私も、きっとあなたも(ですよね?)
大好きな生チョコ。

口にいれるとふわっと
とろけるあのおいしさ。

クセになっちゃいます。

生チョコは簡単に作れるわりに
高級感もあるので

バレンタインデーにピッタリな
手作りスイーツレシピです。

生チョコは材料2つで作れて
しかも生クリームがなくても
作ることができるので

作ろうと思ったら
チョコさえあればいつでも
短時間でサクッとできます。

コツさえおさえれば初心者さんでも
作れるので是非つくってみてくださいね。

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