一人暮らしの子供へ親から仕送りはいくら?嬉しい物や仕送り方法

一人暮らし仕送り

子供が大学生になり県外の学校に行くことになった。
「賃貸アパートで独り暮らしをするのだが仕送りは月にいくらほどあげたらいいんだろう…」

なんてお悩みではありませんか?

子どもが初めて一人暮らしをするとなると、親御さんはとても心配になってしまいますよね。

子供が独り暮らしをすることは長い人生において非常に良い経験となることは間違いありませんが親からの金銭の援助がありすぎると甘えて無駄遣いをさせてしまいますし、逆に少なすぎるとアルバイト生活になり学業に専念できなくなってしまいますので親から学生の子供への仕送りの金額は非常に大切と言えます。

ここでは、一人暮らしの子どもへ親から送る仕送りはいくらくらいがいいのかと金銭以外で子どもが送ってもらって嬉しいものと、無駄なくできる仕送り方法についてまとめています。

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一人暮らしの子どもへの親からの仕送り金額はいくら?

一人暮らしを始める子供へ親が送る仕送りの相場は、家賃や生活費やお小遣いを含めて約10万円前後が平均的な金額です。

とある調査によると、寮生活やげ下宿暮らしを含む一人暮らしをする大学生の平均家賃は約5万7278円で、一人暮らしをする大学生の約8割の学生が家賃を親に負担してもらっているという調査結果があります。

また、同調査では親から家賃以外に仕送りやお小遣いをもらっているという大学生が8割にのぼり、その平均金額は4万5161円という結果でした。

この結果から、一人暮らしをする子供へ親から送る仕送り金額は「家賃」と「仕送り・小遣い」を合わせて約10万円が妥当だと言えます。

子供が一人暮らしをする地域によって、物価も違いますし同じアパートの間取りでも家賃が異なってくると思いますので「家賃+5万円」が仕送り金額の目安と思っていただければOKです。

また、学期はじめなどはサークル代や教科書・参考書代など通常より多くお金がかかることが多いのでこの時期は少し多めに仕送りをしてあげるなど学業に必要な金銭に関してはできる限り援助してあげられるといいですね。

子供には、毎月送る仕送り金額の中で節約などのやりくりをさせて、足りない分や遊びに使う分に関してはアルバイトするなりと子供に任せて自分で生きる力を身に着けていくようにさせましょう。

また、はじめての一人暮らしですので自炊をするのも大変かと思います。

まだ家事や料理に不慣れでコンビニのお弁当に頼りがちになってしまったり、アルバイトで疲れて自炊が出来ないこともあります。

朝ごはん・昼ご飯・夜ご飯を自炊にするか購入するか外食にするかによっても生活にかかる費用は全然違ってきます。

そういった面も含めて、「節約」という事を意識できれば料理の腕もあがってくるかもしれませんね。

仕送り金額は、家賃と生活費とお小遣いを含めて約10万ではありますが、家賃や光熱費に関しては親名義の銀行口座から引き落としになっていることが多いかと思いますので実際子どもに渡す仕送りは、食費や日用品費などの家賃と光熱費を差し引いた金額になりますね。

他にも携帯料金なども親の口座から引き落としになっている場合も、その分のお金は差し引いた金額になります。

一人暮らしの子どもが仕送りでもらって嬉しい物は何?

一人暮らしの子どもへ、親から送る仕送りはお金だけではありません。

もちろんお金を送ってもらえるのが子どもにとっては1番嬉しい送りものかもしれませんが、実際に親御さんから子どもへお金以外の様々なものを送っています。中でも子どもにとって「助かる」「うれしい」という意見が多かった仕送り品を紹介します。

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・日用品
トイレットペーパーやティッシュペーパーなどはうっかり買い忘れてしまい、いざという時に在庫がなくて焦ってしまう子供が多いようです。また、買い物するにしても大きくかさばるので大変だし、あまり人に見られたくない光景なので玄関先まで送ってもらえると喜ばれます。洗濯洗剤や、台所用洗剤などの重たいものも喜ばれます。
・食品
重いうえに、値段が高いお米は何より嬉しい仕送りのようです。疲れた時に温めてすぐにたべられるレトルトカレーや有名店のカップ麺も好評です。他にも梅干しや缶詰、調味料など保存のきく食料がいざというときに助かるようです。お茶漬けのものとマーボー春雨、パスタやパスタソース、こんにゃく入り海藻サラダのパックや、瓶詰の佃煮や漬物、スープの素や味噌汁の素なども人気。また、普段自分では買わないような高級チョコレートなどのお菓子も子どもは喜んでくれるようです。

子供に仕送りを送る前に、何が欲しいのか聞くのが一番いいですがせっかく荷物を送るのなら箱いっぱいに何かを詰めてあげたいですよね。

一人暮らしで食生活の偏りも気になるので、本当は野菜や果物を送ってあげたいところですが、痛んで悪くなってしまっては元も子もありません。日持ちすることを優先して、なおかつ実用的なものを送ってあげるといいでしょう。

一人暮らしの子どもへ親から仕送りするときの仕送り方法とは?

一人暮らしの子どもへ親から仕送りをする方法についてですが現金書留や振り込みなど色々な方法がありますが毎月仕送りをするわけですからその都度手数料などを支払っていると、毎月、毎年、大学に通ってる期間中ずっと手数料がかかってしまい、手数料だけで一体いくらかかってしまうのか…非常にもったいないことになります。

そこでおすすめなのが、1つの口座で子どもがカートを持ち親が通常を使う方法です。

親が通帳を使って入金をして、子どもがカードを使って現金を引き出すという方法です。

1つの口座なので口座間の振替や振り込み手数用などを考える必要がありません。

また、通帳を親がもっているので記帳すれば、引き出した形跡を見ることが出来て子どもの生活状況を把握することができます。

ただ、田舎から都会の大学へ通う場合には地方銀行だと引き出しに不便なことがあります。

最近はコンビニATMなどでどこでもどの銀行でも比較的、扱われていますが引き出すのに手数料がかかってしまう場合が多いです。

なので、おすすめはゆうちょ銀行を使用することです。

ゆうちょ銀行であれば全国各地にたくさん支店がありますし土日でも手数料はかからないですし、コンビニATMでも引き出せます。他の銀行の場合は通帳からだと入金しかできませんが、ゆうちょ銀行はキャッシュカードさえ作ってあれば通帳があれば引き出しもできます。

一人暮らしの子供へ親から仕送りのまとめ

子どもが県外にいって一人暮らしをする場合、家賃や生活費は親が援助して仕送りしている家庭がほとんどです。仕送りする金額は、必要最低限の金額として、下手に甘えてしまわないように家賃プラス生活費とお小遣いとして10万円程が相場になります。

家賃や生活費が口座引き落としの場合は、その金額を差し引いた現金を仕送り金額にしましょう。あまりカツカツの仕送り金額でアルバイト生活にあけくれてしまい学問に身が入らないのはよくないので最低限のお金は渡してあげられるといいですね。

こどもが、一人暮らしをすることで節約やお金の大切さ、生きる力を身に着けられるように甘やかさずに、突き放しすぎずに適度な援助をしてあげるようにしましょう。お金だけがすべてではありません。物資で援助してあげるのも子どもにとってはうれしい仕送りとなりますよ。

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