髪の毛がベタベタになる夕方の外出先でも対処できる秘密の方法

髪の毛べたつき

朝、どんなにセットして仕事に行っても夕方になると頭皮の油でベタベタになってしまいボリュームがなく、ぺたんこしててぎらついてしまう。

なんてお悩みではありませんか?

髪がべたついたからといって、仕事中にシャワーすることなんてできないし頭を洗ってない人みたいに見えてなんだか不潔に思われちゃいそうで、不安ですよね。もし、べたつく髪の毛を仕事中でもサッと解消することができる方法があるとしたら試してみたいと思いませんか?

ここでは、夕方になるベタついてしまう髪の毛を外出先ですぐにできる対処方法とべたつく髪の原因や正しいシャンプー方法についてまとめています。

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髪の毛のベタベタが夕方に多い理由

髪の毛が夕方になるとべたつく原因の多くは「シャンプーのしすぎ」や「シャンプーのすすぎ残し」や「食生活」や「生活習慣」によるものがあります。

中でも、髪がべたつきやすい人の多くが陥りがちなのがシャンプーのしすぎ、いわゆる髪の毛や頭皮の洗いすぎによるものがほとんどです。あなたも、髪がべたつくからといって朝シャンをして夜もシャワーをするなど1日に何度もシャンプーをしてしまっていませんか?

シャンプーで頭を洗いすぎると、頭皮のべたつきの原因である皮脂を過剰に分泌させてしまうので注意が必要です。頭皮には、通常適度な油分があり外部の刺激から守ってくれるるのですが、シャンプーを多くすることで本来あるべき頭皮の皮脂まで一緒に洗い流してしまうのです。

皮脂は、適度に頭皮にある状態が正常なので洗い流されれば洗い流されるほどどんどん分泌されてしまうのです。べたつくから、すっきりサッパリ頭を洗う行為が過剰な皮脂分泌を招き、髪の毛をべたつかせる原因になってしまっているのです。

また、シャンプーのすすぎ残しもべたつきの原因になります。頭皮に残留しているシャンプーと分泌された皮脂がまじりあい、酸素と触れて酸化してしまうことでべたつきを招き嫌な臭いを発生させてしまうこともあるので注意が必要です。

髪の毛のベタベタを速攻で対処して解消する方法

シャンプーの回数を減らしても、シャンプーのすすぎをしっかり実施しても、髪の毛が柔らかく細い人などはどうしても日中~夕方にかけて頭皮から髪の毛がべたついてしまう場合もあるでしょう。今すぐに髪の毛や頭皮がべたつく場合には、ペーパータオルでそっと押さえるようにして頭皮を拭くのがおすすめです。

ペーパータオルやキチンペーパーなどの紙は、揚げ物の油きりにも使用されるほど油や水気を吸い取る力に優れています。畳んでポーチにしまっておけば場所も取らないので、バックに忍ばせておくと非常に便利です。

また、流さなくてもいいシャンプーとして、ジェルタイプ、粉末タイプ、スプレイヤータイプなど水がなくても頭を洗えるグッズもあります。ジェルやムースのような洗い流さないシャンプーは職場での使用は難しいですが、粉末タイプのものは化粧室などでサッと使えるのでおすすめです。

中でもラッシュのドライミーというパウダータイプの商品がおすすめです。

うちの旦那の愛用品なのですが、猫っ毛で柔らかい髪質のためすぐに髪の毛がベタっとしてしまうのですがこの粉を手の平になじませて頭皮に揉みこむようになじませるとサラッとして髪の毛の根元がしっかりとしてきます。頭皮の油分をパウダーが吸ってくれるのでベタベタして見えなくなります。

黒いスーツなどを着ている時は、肩に粉がかからないように少し注意が必要です。小さな容器に小分けして入れておけばバックにも入るので外出先でもサッと使うことができますよ。

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髪の毛のベタベタを抑える頭皮の洗い方

髪の毛のべたつきが気になる人は、夜お風呂でシャンプーをしても朝起きたら髪の毛がすでにべたついていて朝、再びシャワーをしてシャンプーをするという人も多いのではないでしょうか。沢山洗って頭皮や髪は清潔にしているのになんで?って思っているかもしれませんが、実は頭の洗いすぎが髪のべたつきの原因にもなってしまいます。

シャンプーは基本的に1日1回で十分です。念入りに洗えば洗うほど、頭皮の皮脂が洗い流されてしまい、余計にべたつきやすくなってしまうのです。シャンプーは1日1回、正しい方法で行えば十分です。これまで説明してきたとおり、頭皮にはもともと皮脂があり、その皮脂を取りすぎると余計に皮脂の分泌が過剰になってしまいます。

そのため使うシャンプーも洗浄力が強すぎないものを選ぶのがポイントです。すっきりしたいからしっかり洗えるタイプを選ぶのはNGということですね。ドラックストアで売っているシャンプーや芸能人がCMしているシャンプーは一見よさそうに見えますが実はそのほとんどが、高級アルコール系のシャンプーでラウリル硫酸ナトリウムなどの強い洗浄成分が配合されています。

ラウリル硫酸ナトリウムが配合されていると、もこもこの泡が立ち、洗浄力も強く、安くて洗いやすいのですが頭皮への負担も大きいのです。選ぶべきシャンプーは、アミノ酸系のシャンプーです。アミノ酸系のシャンプーは低刺激な洗浄力なので優しく頭皮を洗うことができます。

また、シャンプーをするときは、しっかり洗うことが一番大切に思われがちですが、1番大切にするべきポイントは「すすぎ」です。頭皮の汚れは、シャンプー前にシャワーでお湯をかけるだけで大体の汚れは落ちてるんです。シャンプーはすすぎのほうに長く時間をかけるくらいの気持でOKです。

<正しいシャンプーの方法>

1.ブラシング…髪についているほこりを落として頭皮の血行をよくする。
2.余洗い…ぬるま湯で髪の毛をしっかりすすぐ。ほぼここで汚れを落とすつもりで念入りに。
3.泡立てる…直接シャンプーをつけず、手の平で泡立ててから。
4.髪を洗う…指の腹で頭皮をもむように。
5.すすぐ…すすぎ残しのないように十分に時間をかけてしっかりと頭皮を流す。
6.乾かす…タオルドライしてから根元から乾かすように

まとめ

髪の毛が夕方にべたつく原因は、過剰な皮脂分泌が原因である場合が多いです。

髪がべたつくからといって、朝晩シャンプーをして髪の毛や頭皮を洗ったりするのは逆効果なのでシャンプーは1日1回正しい方法で行うようにしましょう。また、使用するシャンプーにも気を遣ってみるのがおすすめです。シャンプーを変えるだけでも、頭皮の環境はずいぶん変わりますよ。

洗浄力の高いアルコール系のシャンプーは洗浄力が高く皮脂分泌を促進してしまうのでアミノ酸系のシャンプーを使うようにしてみましょう!

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