ルームシェアで友達同士のデメリットとトラブル防ぐ必須ルール

ルームシェア友達

高校の時の同性の同級生と

ルームシェアをして

一緒に暮らそうという話になった。


話が盛り上がっていたから

便乗しちゃったけど、

家に帰ってふと我に帰ったら

本当に友達とルームシェアしちゃって大丈夫なのかな…

なんて不安になっていませんか?

女1人で暮らすよりも、

2人で暮らすほうが親御さんも安心するでしょうし

金銭的にもメリットはありますが

実は女友達同士のルームシェアは

トラブルがつきものといっても過言ではないのです。

仲良しの友達だからルームシェアしたって

ずっと仲良しでいられるに決まってる♪

なんて最初はみんな言いますが、

1年経ったころには……

な~んてことにならない為に、

友達とルームシェアをする前に

友達とルームシェアをすることによって

発生するデメリットや、

起こりうるトラブルについてまとめています。

仲の良い友達だからこそ喧嘩はしたくない。

友達とのいい関係がずっとずっと続くように

友達と同居する時に

きちんと決めておくべき必須ルールについても紹介します。

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ルームシェアを友達するデメリットを知っておこう

仲良しの友達とルームシェアをすることで、

家賃や光熱費などのかかる費用が

半額でよくなるという金銭的なメリットや

2人で暮らすということで

それなりの家賃で広くてきれいな家に

住むことが出来るという環境的なメリット、

そして寂しくないという

精神的なメリットなどがありますが

良い点にばかり目を取られているようでは

先行きが不安です。

デメリットにもしっかり目を向けておきましょう。

実際に友達とルームシェアをした人達の

意見を紹介しますね。

・洗濯や料理、お風呂やトイレが1つしかなからかぶってしまう。出かけなきゃいけないのにお風呂に入れず予定が狂ってしまう。
・バイト代が少なかったからと、家賃を立て替えさせられた。
・彼氏が毎日家にきて全然休めない
・転職して生活のリズムが変わってしまし、夜更かししたいけど友達が寝てて静かにしてないとだめで困る。
・途中で友達が出て行って、家賃を一人で払わないといけなくなった
・掃除を全然してくれない
・光熱水費を考えなくて水は出しっぱなし電気はつけっぱなし

このように、

いくらこれまで仲が良かったといっても

お互いに育ってきた環境が違うため、

生活のリズムや価値観に違いがあります。

365日一緒にいることで

嫌なところが目立つようになり、

不満が募りどんなに仲が良くても

最終的に仲が悪くなってしまうなんて話は

よくある話です。

友達とのルームシェアは小さな出来事から大きなトラブルにつながることもあるの注意が必要なのです。

ルームシェアを友達とすると起こりうるトラブルとは

友達とルームシェアをすると、

勤めている会社の休日や

働く時間帯の違いによって

変に気を遣ってしまうことがあります。

たとえば、自分は明日休みだから

遅くまで起きていても大丈夫だから

何か作って食べたりテレビを見たり

ゲームをしたりしたいけど、友達は明日も仕事。

早々に寝てしまっているから

静かにしなきゃいけない…。など。

特に女友達同士のルームシェアの場合は、

一方に彼氏ができるときまづくなってしまう場合がありあす。

家になかなか帰ってこなくなるとか、

家にいる日が少ないから

半額負担はおかしいなどの方向にいったり

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ひどい場合には毎日家に彼氏を

連れてきたりとか。

彼氏がいない側は

うらやましさも出てくるし、

自分の家なのに…という不満が

募ってしまうのです。

最初はうまく行っていても、

途中から家事を怠けてきたり

何かとトラブルに発展してしまいます。

中でも2人で共有して使う部分に関しては、

掃除や使い方でもめてしまったり、

「今月ピンチ!」と家賃を払ってくれなくなることもあります。

お金の切れ目は縁の切れ目とも言いますが、

どんなに仲が良くてもお金の問題で

一悶着ある可能性は高いですね。

育った環境が違う友達とルームシェアを

することで今まで自分が当たり前のように、

これが一般的でふつうだと思ってやってきたことを

否定されてしまうことが起こりうるのです。

もちろん逆の場合もあります。

友達の価値観について行けず

不満が溜まることも起こりうるのです。

ルームシェアを友達とするときの決めておくべきルール

友達とルームシェアをする場合に、

トラブルになって喧嘩をして

仲違いしないようにするためには

一緒に暮らしはじめる前に

きちんとルールを決めておく必要があります。

そしてもしトラブルになった場合に

どうするかも事前に考えておかなければいけません。

ゴミ当番とか掃除当番とか

どちらか一方が負担にならないように

細かいところまで平等にルール作りをするのが大切です。

・お金関係
生活費もろもろの支払いについて、家賃や光熱費、日用品や食費についてどのように分けるか。・家事分担
洗濯や掃除ゴミ捨て、料理などはどうするか・生活スタイル
仕事によって休日や就労時間が違うため起きる時間や寝る時間なども話ておく必要がある。

・来客
友達や彼を家にあげてもいいのか、時間帯や頻度について。

・家具家電の準備はどうするか
割り勘なのか、今後を考えてどちらかが購入するのかなど共有品について。

・その他
整理整頓をきちんとする、0時以降は静かにする。

こんな小さなことまで?

という位上げておくことが

後々のお互いのトラブルにならない為に

大切ですが

ルールを決めすぎると

不満が溜まりやいのも事実です。

しかし最初にじっくり話合うことで

意識付けになることは違いありません。

また、同居中のことだけでなく

万が一、ルームシェアを解消する事になったときの話も

先にルールを作っておくといいでしょう。

出て行くときは1か月前に言うこと、

部屋をを解約するときには

3ヶ月前に言うことなどのルールも

決めておくのがおすすめです。

まとめ

女の子の友達同士でルームシェアをすると、

決まってトラブルが起こるといわれています。


そのため、ルームシェアで長続きさせるためには、

きちんとルールを決めておくのが大切になります。

ルームシェアをすることで

得ることが出来るメリットは

最大限にいかしつつ

デメリットも理解したうえで、

お互いが不満をためずに

快適に過ごせるように心がけましょう。

仲良しの友達だからこそ、

ずっと仲良しでいたいですよね。

おばあちゃんになってもずっと

友達でいられるように、

ルール作りは必須ですよ。

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