姪へのお年玉はいつから?我が家流お年玉金額のルールを公開!

お年玉

毎年、なんの決め事もなくちびっこには、当たり前のようにお年玉をあげていたけど年々、子供たちが増えてきてこのままお年玉を大判振る舞いしていると子育てピークになると破産してしまうと危機を感じていませんか?

そう、わたし自身がお年玉貧乏になりそうな1人です。わたしは4人姉妹なので、姉妹が子供を産むたびに…1家族2~3人の子供を産むとそれだけでわが子を含めたお年玉は、8人~12人分。旦那側の姪っ子甥っ子を含めると…。

というわけで姉妹で話あって、わが一族のお年玉の基準・ルールを決めようという話になりました。

一般的にお年玉はいつからあげていて、金額の相場なども調べたうえでちびっこがたくさんいるから、親世代の負担にならないように無理なくきちんと取り決めをすることになりました。

姪っ子に対するお年玉についていつからあげるのかや年齢別のお年玉金額などを調べた結果と我が家で決まったルールをまとめています。

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姪っ子や甥っ子へのお年玉はいつからあげるべき?

姪っ子や甥ってにお年玉をあげはじめる時期についてインターネットで色々な人の回答を調査してみたところ、さまざまな意見がありました。

・産まれて初めてのお正月から
・3歳から
・「ありがとう」がいえるようになってから

など家庭によって色々でした。色々な意見がありますが、お年玉は一度あげると翌年もあげるもので今後ずっと姪っ子や甥っ子が大きくなるまであげていくものですよね。今はひとりやふたりの姪っ子たちでも、姪や甥はどんどん増えていく可能性もあります。何歳からいくらずつという決め事は1人目のときからきちんとしておくことをおすすめします。

多くの家庭にお年玉のルールがあることが今回わかりました。
お年玉の金額やお年玉をいつからあげるのかについては家庭によって違いがありますがどの家庭もそれぞれの決まりがあるようです。
お年玉というと、ある程度大きくなると受け取る子ども側も金額を比較したりするので、親戚同士・親同士で連絡をとりあって一律にしているみたいですね。

我が家のルールは、
わたしの実家側(私の姉妹)での決まりとしてお年玉は年少さんになってからと決めています。旦那の親戚での決まりとして、生まれて初めてのお正月からずっと金額一律で1000円と決めています。

姪っ子や甥っ子へのお年玉は幼稚園児ならいくら?

ちびっ子たちは、お年玉といってもまだお金の価値を変わっていないことが多いためお年玉を欲しがる前の赤ちゃんには、おもちゃなどお金ではないものをあげている人も多くいるようです。

だいたい3歳ごろから、よくわかっていないにしてもお年玉をもらえることを喜ぶようになります。まだ金額の大小が分かっていないので、お札よりも硬貨のほうが喜ぶ傾向にあります。相場は大体1000円~2000円ほど。

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ちなみに私の家のルールでは保育園児は500円と金額が決まっています。
500円玉で用意したり100円玉で用意したり、キャラクターの袋にいれるだけで大喜びですよ。友人は、小銭のつかみ取りで1円から100円玉がたくさん入った箱からつかみ取りでとれた分をお年玉にしているって話を聞きました。楽しそうですね。

姪っ子や甥っ子へのお年玉は小学生ならいくら?

小学生の姪っ子や甥っ子へのお年玉の相場は2000円から5000円ほどです。低学年の場合は2000円程で学年が上がり高学年になると3000円~5000円という風に学年で差をつけいてる人が多いようです。たしかに小学校1年生と6年生では体つきだけでなく心身ともに、大分差があるので同じ金額となるとちょっと違う気がしてしまいますよね。

小学生になるとお年玉の中身について去年のことを覚えていたりいとこ同志で中身を報告しあったりと自分たちで考えることができるようになっています。そのため、金額に差があると「ずるい!」と怒ってしまうこともあるので注意が必要です。大人が気にしないことまで気にしてしまうので気を付けましょう。

我が家の場合は、小学校の間は一律で3000円と決めています。
1年生でも6年生でも小学生は3000円としています。今回このお年玉の相場を調べてみて低学年と高学年で金額に差をつけるというのはいい案だなと思ったので家族で相談してみようと思います。少しでも親の負担を減らしたいですからね(笑)

姪っ子や甥っ子へのお年玉は中学生ならいくら?

中学生になった姪っ子や甥っ子へのお年玉の相場は5000円となっています。
中学生にもなると、自分でお金の使い道を決めて使う分と貯金する分とを自分できちんと考えることができるようになります。年に1回のお年玉なので5000円と言わずもうちょっと…と思うかもしれませんがまだ中学生ですし、1人から5000円のお年玉がもらえて複数人の親戚がいるので結構な金額があつまることと思います。

あまり大金を持たせるのもまだ早いので5000円ほどが無難なのではないでしょうか。

我が家でも中学生は5000円と決めています。

まとめ

毎年親世代を悩ませるお年玉。

きちんと家族間・親戚間でルールを決めておかないとトラブルになりかねません。

また、大きくなるにつれて金額が増えていくことになるので最初から大きな額をあげないなど今だけでなく、継続してあげ続けることも視野にいれて計画を練りましょう。

我が家はまだ姪っ子や甥っ子が小さく保育園児がほとんどです。

ただ、人数が多く年齢もみんな近いので今はまだお年玉の総額は小さいですが小学校・中学校になったときのことを考えると恐ろしい限りです。一気に10人ほどが小学生・中学生になる事を考えていまからしっかり計画を立ててルールを作っておこうと感じますね。

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