七夕の笹の手入れで枯れない方法と長持ちさせる必殺技を公開!

七夕笹手入れ

去年の七夕に、笹を用意して
張り切って飾りつけをしたにもかかわらず

あっという間に枯れてしまって
七夕の当日には葉っぱがクルンとなって
枯れてしまったんだよね…。

今年はちゃんとお手入れをして
枯れないように長持ちさせたいんだけど
一体どうしたらいいの?

なんてお悩みではありませんか?

ここでは七夕の笹のお手入れ方法や
笹が枯れない方法、長持ちさせる秘訣をまとめています。

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七夕の笹のお手入れ方法は?

七夕と言えば笹や竹に短冊などの
七夕飾りを飾り付けるわけですが
笹や竹ってすぐに枯れちゃうんですよね。

葉っぱがくるんと丸まってしまいますし
七夕の日には葉っぱが丸まった状態で当日を迎えるなんてザラ。

せっかく飾るんだから
七夕が終わるまで元気な笹でいてほしいものですよね。

実は、笹や竹は水揚げがめちゃくちゃ悪い植物で
切ってしまうとあっという間に枯れちゃいます。

だから、七夕の前日とかじゃないと
お花屋さんでも売ってないんですね。

七夕の笹はそんなものだから…
すぐに枯れちゃう植物だから…

七夕の飾り付けは
七夕の前日に行うという流れになっているのです。

詳しく言うと、七夕である7日に向けて
前日の6日の夕方に飾りつけをして

7日の朝には飾りと取り外します。
遅い場合でも7日の夜には七夕飾りは外してしまうのです。

七夕の笹って長期間飾っておくものではないのです。

なので、本来であれば
七夕用の笹は長持ちさせる必要がないんですよね。

とはいっても前日のすべての準備が
出来るわけではありませんよね。

前もって少しづつ
準備したいと思うのが普通の考えだと思います。

なので大体1週間ほどは維持できるような
工夫をしていきましょう。

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七夕の笹が枯れない方法は?

七夕で使用する竹や笹は
切った瞬間から乾きはじめます。

1日目からもう既に葉っぱがヒラリと落ち始めます。
そして葉っぱがくるりと丸まり徐々に茶色くなり…

そのまま放置しておくと
1週間が経つころにはカピカピになっています。

だから笹がまだ元気なうちに飾れるように
七夕の前日に笹を切って用意し

切ったその日に飾りつけをして
七夕が終わったらすぐに片づけるのが一般的なわけ。

でも実は、笹を枯れさせないために
できる工夫があるのです。

まず、笹や竹も植物です。

地上から水を吸い上げて
生きているわけですから
切ってしまったら元も子もありませんよね。

つ・ま・り。

切り花と同じように
切り口を水に差していればもう少し持つというわけ。

大きな笹の場合は大きな感や
バケツなどに水を入れて笹の切り口を水に浸しておきます。

もちろん水は毎日かえてくださいね。

そのまま水を放置しておくと
虫が湧いてきますので注意してくださいね。

また、より水を全体に吸い上げられるようにするために
茎に穴を開けておくのがコツになります。

笹や竹の茎の部分は固いので
キリなどを使って節の部分に穴をあけておくといいですよ。

面倒な場合は笹や竹の茎の下の方を
ガンガンと砕いちゃっても大丈夫です。

さらに、水の中にお酢やお酒などを
混ぜておくのもおすすめです。

お酢には殺菌作用があるので
より長持ちさせてくれる効果が期待できます。

お酢を入れる方法は切り花などでも有効で
量としては数滴で効果があると言われています。

気持ち多めに混ぜてあげると
一層効果が高まります。

水の中にお酢を混ぜるだけでなく
お酢を含ませたコットンなどで葉っぱを拭いておくと
葉っぱの変色も防ぐことができます。

1枚1枚葉っぱを拭くのは面倒ではありますが
早めに準備をしておきたい場合は
この手を使わないわけにはいかないですよねw

笹や竹を前もって準備をしていて
飾り付けをするまでの間、枯らさないようにするなら

お酢で湿らせた新聞紙を笹全体にかぶせておくだけでも
笹が枯れるのを防ぐことができます。

繰り返ししつこいようですが
笹や竹は切ってしまうとすぐに枯れてしまう植物です。

切ってしまうと1日も経たずに
葉が丸まってしまいます。

お花屋さんでも笹や竹は
七夕の直前でないと仕入れていない店が
ほどんどなくらい扱いにくい植物なのです。

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七夕の笹の手入れや枯らさない方法のまとめ

笹は切ってしまうと長持ちさせるのは難しく
花屋さんでさえ枯らさずに保存しておくのが難しいです。

なので元気な笹の状態で
七夕当日を迎えたいのであれば
極力七夕の前日に、笹を調達するのがベストです。

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