6月の衣替えのコツでコートの最強のたたみ方と収納方法を公開

6月衣替え

6月になると冬物を片づけて
夏物の衣類の準備をする衣替えの季節。

そろそろ冬物のコートを
しまわなきゃいけないわけですが

コート類ってかさばるし
綺麗に畳むのも難しくて

次のシーズンには折り目やシワがついて
みっともなくなっちゃうんですよね。

衣替えの季節になるとコートのたたみかたや
収納はどうしたらいいの?
なんて頭を抱えちゃいませんか?

ここでは、6月の衣替えのコツで
コートのたたみ方や収納方法をまとめています。

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6月の衣替えのコツは?

衣替えと言えば6月と10月。

この時期になると
主婦の私たちは大忙し。

あれを出して、これを片づけて…と。

しかも6月の衣替えって
冬物をしまうので厚手の物が多いから

洗濯やクリーニング、
収納など色々大変なんですよね。

子供たちの学校の制服も
冬服から夏服に変わるのがこの時期です。

で、5月が終わって
6月になるとすぐ衣替えです!
というわけではなく

学校や会社の場合は2週間程の
猶予が与えられますよね。

そんな衣替え…。
たった1日で終わらせようとするのは
至難の業です。

なんだかんだ行って
クリーニングだとか天気のいい日の
洗濯だとかで

完璧に衣替えを終わらせるのには
時間がかかってしまいます。

なので、6月1日を待たずとも
少しずつ天気を見ながら
衣替えを進めていくのがいいですね~。

衣替えは6月1日と一応
日にちは決められていますが

本来であれば最高気温を目安にして
いつ衣替えをするのか時期を決めるのが普通です。

6月1日でも寒ければ
冬物すべてを片づけられないですし

逆に5月中であっても
めちゃめちゃ暑かったらさっさと
片づけちゃえばいいのです。

衣替えの目安になる気温は
だいたい20度から22度ほど。

これくらいの気温が続くようなら
長袖から半袖に替えてもOKです。

そろそろかな?と思ったら
1週間の最高気温をチェックして
早めに始めちゃいましょう!

で、衣替えをする時は
できるだけ天気のいい日を選びます。

カラッと晴れた日の
10時から14時ごろにできるのがベスト。

普段洗濯物やお布団を外に干す時間帯と
同じような感じですね。

良く晴れた日に衣替えをすることで
衣類についている湿気を飛ばすことができるので

冬までしまう衣類の
臭いやカビなどを防ぐことができます。

衣替えでコートを綺麗に畳む畳み方は?

冬物の衣替えて苦戦するのが
コートなどの上着類ではありませんか?

コートって、大きくて分厚いし
かさばっちゃうんですよね。

収納場所も取っちゃうし
何よりきれいに畳めなくて

次のシーズンになると
折りたたんだ折り目の部分に
くっきりシワがついちゃって

なかなかシワがとれないんです…。

しわしわで変な所に折り目がついてる
コートを着るのはダサくて嫌ですよね。

コートを綺麗にたたむコツ

まず、コートにベルトやファーなどの
付属品がある場合は外してから畳みます。

そして畳むときはコートの
ボタンは外している状態で畳みます。

まず、コートをうつ伏せにするように
置いて袖を内側に畳みます。

前見ごろを下にしておく感じです。

袖を畳むときはひじの部分や
肩の部分がシワにならないように
伸ばしながら内側に折ります。

次に背中の中心の縫い目を
合わせるようにして縦に半分に折ります。

で、しわを防ぐために
真ん中に丸めたタオルをはさんで
形を整えながら上に半分に折ります。

この状態で衣装ケースにしまいます。

衣装ケースの底に入れると
どんなたたみ方をしても上に乗せる衣類の重みで
シワになってしまうので
コートは上の方に入れるようにします。

下の方には、ニットやダウンジャケットなどを
しまうといいと思います。

コートのたたみ方のコツは
折り目を少なくすることです。

とはいってもどうしも折りたたまないと
収納できないので折り目に丸めたタオルなどを挟むことで
折り目が付くのを防ぐことができます。

袖や襟の部分や肩の部分にもタオルを挟めば
よりシワから守ることができますよ。

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衣替えでコートの上手な収納方法は?

衣替えで冬物を片づける時って
コートの収納って意外と頭を悩ませちゃいますよね。

コートに限らずアウター類は
たたもうか、吊るしておこうか…

なんて感じで悩んでしまいます。

まず、基本中の基本になりますが
衣替えでコートを片づけるときには
クリーニングに出すようにしましょう。

外気にさらされているコートは
一番外側に着ている服なので
洗う頻度は少ないと思いますが

埃やアセがたくさんついています。

そのままたたんで収納しても
そのままクローゼットにかけておいても
変色やカビの原因になってしまいます。

なので、必ず洗濯をしてから片づけます。
出来ればクリーニング屋に出しておきましょう。

で、片づける滴は
しっかりコートを乾かして湿気を
出してから収納しましょう。

アウターの中でも中綿が入っている
ダウンや厚手のコートは
たたんで収納してもシワになりにくいですが

ウールや皮のコートなどはシワになりやすいので
吊るして収納するのが安心です。

吊るしたまま圧縮できる圧縮袋も
あるのでしわになりにくい素材のコートは
圧縮させて収納するのもおすすめです。

ちなみに、最近ネットからの申し込みで
クリーニングをしてくれるサービスがあるのですが

実は、こういったサービスは
オプションで、衣類の保管もしてくれる
サービスもついています。

私もよく利用しているリナビス
という宅配クリーニング屋さんは
無料オプションで保管サービスがついているのでおすすめ。

最大6カ月間保管してくれるので
次の秋冬シーズンの衣替えまで預かってもらうのが
めちゃめちゃおすすめ( *´艸`)

ただ保管してくれるだけじゃなくて
温度や湿度、防虫対策もしてくれているので

自宅で管理するよりも
次着るときの状態がとってもいいです。

クリーニング費にプラスで保管料金が
とられちゃう宅配クリーニング屋さんが多い中

リナビスは預かりが無料なので試してみる価値はありますよ。

しわにならないようにたたみ方に気を使ったり
収納場所の確保をして家中ゴチャゴチャにしてしまうことなく

ホイッと箱につめて送るだけで
衣替えがあっという間に完了です!

衣替えのコートのたたみ方のコツのまとめ

衣替えでコートを畳んで収納する時は
シワにならないように、丸めたタオルを挟んでたたむのがポイントです。

また、衣替えをする前には
クリーニングに出して湿気のないきれいな状態で
収納するようにしましょう!

コート類などはかさ張るので
宅配クリーニング屋さんでクリーニングをするついてに
次のシーズンが来るまで預かってもらうのが今流です(^^♪

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