忘年会のゲームで大人数で盛り上がる裏ゲームと景品と幹事の心得

忘年会

忘年会の幹事になってしまった…。

50人も来る忘年会の幹事なんてやったことなくてすごく不安。

何か盛り上がるゲームをして景品をプレゼントする予定だけどどんなことをしたらいいのかわからない。
若者から年配の人までわかりやすく楽しめるゲームって何があるの?

なんてお悩みではありませんか?

ここでは、大人数で誰でも参加出来るルールが簡単で
準備もあまり必要のない盛り上がるゲームや景品についてまとめています。

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忘年会のゲームで大人数で盛り上がるものは?

忘年会のゲームの定番ともいえるのが「ビンゴゲーム。」定番のゲームだけど必ず盛り上がるので、忘年会でビンゴゲームをする企業は多いです。

ルールはご存じのとおり、
タテ、ヨコ、ナナメのいずれかの1列並びで、あと1個で揃う状態で「リーチ」!
タテ、ヨコ、ナナメのいずれかの1列並びで、あと1個がそろったら「ビンゴ」!! というものです。

ちょっと変わり種のゲームは「100円争奪じゃんけん大会」
参加者全員が100円玉を持っている状態で近くの人とじゃんけんします。じゃんけんに勝った人は、負けた人から100円もらいます。まけた人は、勝った人に100円渡します。これをどんどん繰り返していって、勝ち抜いた人が勝者となり集めた100円玉すべてを景品として受け取れるというものです。50人で行うので勝者は5000円ゲットできることになりますね。

忘年会のゲームは、ゲームそのものの内容も大切ですがゲームの司会進行が盛り上がるためには非常に大切になります。
盛り上げるコツは、進行をあせらないこと。そして話すときはハッキリとした声で、オーバーリアクションをするのがポイントです。当日は、お酒の勢いもありますし会場の時間の問題もあります。何が起こるかわからないので事前にしっかりと準備をしておくのが大切です。本番っておもったよりもうまくいかないものなのです。

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忘年会のゲームの景品でもらって嬉しい品物は?

忘年会の目玉というと、ゲームの景品です。こんなの欲しくない…なんて言われないように、みんなに喜んでもらえる景品を選びましょう。
景品すべてに力を入れる必要はありません。1位から3位の景品に盛り上がる品物を選べば今年の忘年会は大成功で、忘年会そのもののイメージが良くなりますよ。

また、たくさんの人に景品がいきわたるようにと1つ1つの予算を下げてしまうよりも当たる人は少なくても、当たったら超ラッキーと感じられる超豪華景品を用意しておくと会場が燃え上がりますよ。例えば、テーマパークのチケットや、知名度が高くゴージャス感のある食べ物、お掃除ロボットなどが人気です。他にもギフト券、お米、宝くじなども忘年会では定番の景品になっています。

中盤にはウケ狙いとして、チョコレート100個詰め合わせなどのおもしろい景品を用意しておくと更にもりあがります。
注意するべきなのは、男性向けや女性向けの景品を準備すること。誰が当たるかわからないので性別関係なく使えるものを選びましょう。

忘年会の幹事の心得

はじめての忘年会の幹事。
幹事の経験が少ないととっても不安になりますよね。ましてや社長や部長など直属の上司以外のお偉いさんもくるわけなので絶対に失敗は許されません。緊張してしまうのも仕方ありません。

幹事としてきちんと身だしなみを整えること。緊張すると姿勢が悪くなりきょろきょろするなど落着きがなくなります。堂々と胸をはって立っていましょう!

最後に、広い会場なのでマイクを使って話をすることでしょう。マイクを使用しているときの、「キーン」となるあの音。あれがなると会場がざわついてしまいます。
スピーカーとマイクの位置によってスピーカーから出た音をマイクが再び拾ってしまうのが原因なのでマイクとスピーカーは離して設置しておきましょう。

まとめ

自分が幹事になった忘年会。

当日が過ぎるまで本当にどきどきしますよね。

しっかりと準備をすすめて思いっきり盛り上がる忘年会になることを期待しています。

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